さて、待ちに待った感覚統合療法(SI)の開始です。

3歳~受ける事ができる作業療法(OT)で、うちの子は3歳になってからずっと

希望していましたが、1年近く経ってやっと受ける事ができました。

 

感覚統合療法

感覚統合療法(かんかくとうごうりょうほう)は、アメリカの作業療法士のエアーズ(Ayres,A.J.)がまとめたもので、LDや自閉症を含めた発達障害のある子等へのリハビリテーション

の一つ。

前庭系、体性感覚系(固有受容覚、触覚)での感覚情報処理が重視される。 感覚統合とは、環境のなかで自分の身体を適応させるための感覚情報処理過程であり、この機能障害は、環境に対する適切な行動、運動、学習などを妨げると考えられている。

(wikipediaより)

 

元PTであるパパとしては、これは最初の1回目は見に行かなければ!と仕事を休んで

息子を連れて療育センターへ。

 

最初は評価するはずなので、色々聞かれる事は考えてきました。

①親の要求(demand)の確認(親の真の要求(need)の抽出)

②子供の身体特性(主に感覚系)

③親の子供に対する評価・態度

 

久しぶりの評価の見学だったのでパパも子供もテンションあがりきってしまい

パパ「そうですねー。。。えーでぃー・・・日常生活動作の中で・・・」←ADLと言おうとした

パパ「食事動作時の手首のかいせ・・・・スプーンを持つ方法が・・」←回旋と言おうとした

 

と、いつもは気を付けているのに、専門用語を並べ立ててしまい、

OTの先生に、不審がられてしまいました・・・。

 

子供もテンションMAXで、パパのいう事もOTの先生のいう事も聞かず、結構大変でした

評価のみで実際については、次週以降ということだったので、もし、感覚統合療法について

興味のある方がいれば参考になれるような記事は書いていきたいと思っています。