手帳を持っている子供、もしくは手帳はないものの療育を必要と認める児童に対して

障害福祉の制度として児童発達支援事業所があります。

 

簡単な理解として「障害を持った子供に対するデイサービス」といった考えで

いいかと思います。

 

利用料はかかりますが、収入によって変化しており、公立保育園に通わせる

よりは断然低額にて利用できます。

 

うちの子供は

週5日(月~金) 8:00~18:00まで保育園

週1日(金)   11:00~15:00まで児童発達支援事業所

を利用しています。

え?保育所と時間が重なってる?

その通りです。

朝、保育園に連れて行って、児童発達支援事業所の方が車で

「保育所に送迎に」来てもらえます。

↑これが苦労しました。

気に入った児童発達支援事業所があったのですが、そこは保育園の

送迎を行ってなかったり、または別の保育園からしか送迎してくれなかったりと

今の体制も親から保育園の園長にお願いして、児童発達支援事業所の協力を

得て作ってもらった体制となります。

 

ひとつ有名な事業所で

『LITALICO』さんという、発達支援事業所があります。

http://litalico.co.jp/

多くの児童発達支援事業所を見学していく中で、「保育寄りの療育」というよりは

「塾のような学習系の療育」を目的としているように感じました。

多くの児童発達支援事業所はADL動作を反復・定着させる為の支援と遊びを含めた

『保育』『生活』に近い形で支援する内容が多いですが、

LITALICOは、「本人の苦手な部分1つを抽出し、それに対してアプローチをしていく」

という『学習』をメインとした支援をしていました。

その為、利用時間は短いものの、「動作を獲得して欲しい」親から見れば

とても魅力的に映る事業所でした。

しかし、、、、人気すぎて枠がありません。

実際、この事業所うちの子1歳の時から希望していました・・・・が!

 

2歳時点・・・「すみませーん、空いてないんです(でも体験してください)」

3歳時点・・・「すみませーん、まだ空いてないんです(でも体験してください)」

現在時点・・・「すみませーん、まだまだ空きがないんです(でも体験してくd・・・

Sollll「いや、空きがないのに体験でわざわざ行く意味ないですよね。」

・・・・そうですね」)

 

・・・・・・・・・・2年間空きがないってどういう事なんだ!

2年間も1枠も空かないってどんな状況なんでしょうね・・・。単に忘れられてた・・・?

まぁ、、、空きがあいたら連絡してね。と言ってますが、もし実際に利用されてる方

いらっしゃれば是非、体験を伺いたいです。