メリークリスマス!

 

はい、いつものようにしばらく放置していました。

 

今回は、補装具についてです。

斜視の手術をしたと前のblogに書いていましたが、

斜視の治療は手術だけでは難しく、やはり日々の矯正が大事であり、

その為の補装具であるメガネについて今回書いていこうと思います。

 

うちは、10ヵ月の時に斜視の手術を行い、

その際に、医者から指示をもらって作成しました。

申請方法については、別紙のとおり方法を教えてもらえるので、その通りにすればよいです。

 

うちの場合

①医者→治療用眼鏡等作成指示書をもらう

 

②作成指示書をもって、近くのメガネ屋へ

 その時には40,000円ほどかかりましたが、全額自己負担です。

 

③社会保険に入っているので

 社会保険事務所で申請を行います。

 ・申請用紙

 ・治療用眼鏡等作成指示書

 ・購入したメガネの領収書

 が必要です。自署であれば印鑑扶養でした。

 お金振込みがあるので、振込先口座が必要です

 

--------------------1~2か月経過-------------------------

④自宅に、給付金の振込みを告げるハガキが届きます。

 

 指定された日に購入金額の 70%(今回で言うと約27,000円)

 指定した口座に振り込まれます。

 

============ここから大事===========

⑤うちは、自治体の医療費支給制度があるので、

 ・社会保険事務所から来た振込みを示すハガキ

 ・購入した眼鏡の領収書のコピー

 ・治療用眼鏡等作成指示書のコピー

 ※)同様にお金の振込みがあるので振込先口座が必要です。

 ここで、我が家は領収書と、指示書のコピーが無かった為

 ひじょーーーーに苦労しました。

 社会保険事務所に提出すると返却してくれないので注意です。

 

⑥数か月後、振込みを知らせるハガキが届き、残り 30% が振り込まれます。

 この間、約半年。

 いくらメガネに払ったか忘れるような頃に、しかも分割されて振り込まれるので

 完全に記憶の外にいっています。

 

ちなみに、メガネ38,461円が支給額の限度額なので、うちの場合40,000円のメガネを

購入したので、1,200円自己負担でした。FLEYE(フライ)のメーカーのメガネにしました。

限度額内にしてもよかったけど、、、デザインが・・・デザインが・・・。

だって、、、恰好良いじゃないですか!

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