おおまかな通常発達の例

生後5ヶ月頃: 前腕支持にておもちゃを取ろうとします。、
脊柱は腰部まで伸展しています。
生後6ヶ月頃: 手部で支持します。脊柱は腰仙部まで伸展しています。
生後7~8ヶ月頃; 横に回ったり少し後ろへ進めます。
生後8ヶ月頃: 四点支持(両手と両膝でささえる)が出来ます。
生後8~9ヶ月頃: うつぶせで前に進めます。(ずりばい)
生後9ヶ月頃: 四つ這いが出来ます。
生後10ヶ月頃: うつ伏せから足を伸ばした長座位になれます。

わが子ですが、前腕指示にて脊柱は腰部まで伸展しているので、大体2~3ヶ月
遅れの運動発達という事になります。
この状態で、次はもう少し体幹が伸展して手の平で上体を支えられるようになった
後に、横に回ったり後ろに進んだりということになります。
特に、この状態からお尻を上げて後ろに進んでいくとそのまま手で身体を起こしながら
座位(座る)事ができるようになる事が多いです。

うちの子は、7ヶ月を超えましたが、いまだに自分で寝返り以外何もできない状態です。
運動発達に合わせて親も勉強して次の動作を支援(いまだと手の平支持)
していかないといけないですね。


・・・・・・・・・と理想では思うのですが、それをママに伝えるのがどうも困る
「子供のやりたいようにさせよう!」
「とにかくハイハイして欲しいからその練習!」
等、色々言ってくるのですが、上記の通りハイハイできるまでには段階を追って
成長していかないとハイハイまで進みません。
なので、根気よく「ハイハイをするにはその前に手のひらで支えないといけないんだよ」
と伝えるのですが、「それは違う!」「あなたは子供を見てないからわからないのよ!」
と、夫婦喧嘩になる始末・・・。

困ったなぁ・・・。