ソラ母のつぶやき・・・♪

ソラ母のつぶやき・・・♪

家族はオットとソラ(2012年2月7日生まれの英ゴル♂)
日々の出来事を気の向くままに書き留めて
2017年7月からシンガポールに引っ越しました


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毎日雨が降り続くシンガポール雨

そんな雨の昨日、行ってみたかったオルゴール博物館(Singapore Musical Box Museum) へ。

週に2度ほど、日本人ボランティアの方がガイドをしていらっしゃいます。

チャイナタウンにある古刹、シアンホッケン寺院の敷地内にあります。



受付で持っているカード全部見せると、日本人会カードで$12が$10になりました(^^;

こちらの博物館を開館された方は日本人の方で、100年以上経ったアンティークオルゴールが展示されています。

腕時計の機械式スケルトンが好きで、ムーブメントの永遠に続きそうな動きを見ているとなんだか宇宙を覗いているような気になって頭がくらくらする感じが好きです。

シリンダーオルゴールやディスクオルゴールなどアンティークオルゴールにもそれに近いものを感じます。

奏でる音も懐かしく温かい。

シリンダー式




美しい!


ドイツのポリフォン社製のディスクオルゴールは、重厚で豊かな音色。



下のオルゴールはドラムやシンバル、トライアングルまでも自動演奏。


最初のカチャンという音は硬貨を入れる音です。

下の左は、選んだディスクを自動でセットし、演奏後また戻るというまさにジュークボックスの原型。


どれも美しい音色と音楽ですが、これもオルゴールなんだと妙に感心したのが↓


カスタネットやベルなど全てこの1台で演奏、素晴らしい!
(画像が横なので見にくいです(^^;)


こちらはかのラッフルズホテルに昔からあったオルゴール。


グリースのさし過ぎで動かなくなっているそうで、館長がただ今修理中とのこと。


ラッフルズがリニューアルオープンする春に間に合うといいですね。


ミュージアムの2階テラスからは鄙びた寺院と高層ビル群、シンガポールらしい風景。



ボランティアの方が丁寧に詳しく説明していただいたおかげでとても楽しく鑑賞できました。

ありがとうございました。

ご興味ある方は日本人会会報誌「南十字星」11月号 に詳しく紹介されているので是非どうぞ。

この日は日本からの修学旅行生(中学か高校生)の男子グループも参加されてました。

自由行動時間中なのかな?

それにしてもあんな素敵なアンティークオルゴールが欲しいなあ!

なんて思いながらミュージアムを後にして、数軒お隣のパティスリー、Pantlerパントラーへ。

美味しいんですよ、ここのケーキニコニコ

ちょっとお高いけど、ついついあれこれ買ってしまった。

目にも耳にもお口にも、そして心にも満足な1日ラブラブ


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前回の結婚記念ディナーに続いて、記念ランチにお鮨を食べました♪

お目当てのお店は、チャイムス(Chijmes) にあります。

まだ行ったことがなかったチャイムス。

かつてのチャペルや修道院、学校が現在はレストランやカフェなどの一大複合施設になっています。


昔の建物がそのままに残っていて、敷地内に広がる緑と相まってとても美しい。


1階のコリドーの奥に、

和の雰囲気漂うお店が、


「あし乃」さんです。

とにかく美味と評判の高い、「あし乃」さんの熟成鮨を一度食べて見たくて。

白木のカウンター越しは久しぶり。


熟成肉は食べたことはあっても、熟成鮨は初めてでした。

江戸前のことかな?と思っていましたが、食べてびっくり。

これ、お鮨だけど、お鮨なの? と感動。

食べてしまうのがもったいない、口の中にずっといてほしいと思うくらい(^^;)

養殖物は扱わず、その魚に最適な時間を熟成させて旨味を高めるそうです。

写真撮ることはもうすっかり忘れていて、おとーさんが都度リマインドしてくれました。

全部ではないけど、いただいたお鮨。


「うちのお客さんはシンガポール人と日本人が半分くらいかな」と、ちょっと誇らしげに話されていたのが印象的でした(なんでも、当地での和食のお店はシンガポール人8割、日本人2割がよくある客構成らしいです)

日本でも食べたことがなかった熟成鮨。

本当に美味しくて、その日はずっと思い出してはニマニマ。

常連さんがほとんどだとか。

ランチでもお高いので、とても気軽には行けませんが、

また機会があれば是非よろしくお願いします、おとーさんおじぎ


今度日本に帰ったら、ご主人が修行されたとかいう西麻布のお店にも行ってみたい(めちゃ高そうですが)。

シンガポールは広くはないけど、「美味しいものを食べるために遠くまで行く」必要がなくて便利ですグッド!



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先月24日は結婚記念日でしたベル

ということで、週末にちょっと贅沢ディナーへ。

オーチャード、スコット通りにあるイタリアンレストランの「Buona Terra」へ。

昔の洋館に現在はイタリアンと和食の2軒のお店が入っています。


メニューを決めて、ワインはマリアージュでお願いしました。

前菜の前に、お通し?的前菜が幾つもサーブされてびっくり!

どのお料理も美しく盛り付けされて、繊細で美味しい。

 

前菜でお腹がいっぱいになり始めて心配になってきた頃、


パスタと一緒にどうぞとお薦めされたトリュフがお米の上に鎮座して登場!


はかりと一緒に(^^;


1gがS$10(約800円)だそうです目


先ずは目の前でトリュフを測ります、110gありました。


「お好みでストップと言ってくださいね」と言って、シャカシャカ~♪


 

トリュフがパスタの上にひらひらと舞い降りていく。


意外と削るスピードが速い、「速いなー!」とぽーっと見ているうちに、


なぜか頭の中でパルメザンチーズを思い浮かべてしまい、


パルメザンチーズもっと欲しいなあ・・・とか考えながらぼーっとしていたら、


お店の人が心配そうに手を緩めてちらちらと私を見る。


うん? なあに?・・・あっ、ちがう、これはパルメザンチーズじゃない、トリュフだったあせる


内心大汗かきつつ、微笑みながら優雅にストップと言った(つもり)。


が、すでにパスタはトリュフで覆い尽くされている目


うっへー、一体何グラム削っちゃったんだろう。

おとーさんの視線が痛い・・・ガーン

その後、おとーさんのパスタ皿にも同じくひらひらと~

削り終わった後のトリュフは再びはかりへ。

緊張と沈黙の中、「11g」との発表。

すぐさま暗算し始める私たち、やっぱショミンだわ(^^;)

暗算が終わり、いざトリュフ&パスタを!

口の中でじわじわと香りが拡がるトリュフ、顏がニマニマしててくる。

あー、幸せニコニコ


それからステーキをいただき、デザートを


吸いかけのシガー・・・!?

シガーも灰も全て食べられるのです。 

最後はお店からのお祝いの一皿。

うーん、美味しかった!満足、幸せニコニコ

こういう機会じゃないと行けないようなお店。

おとーさん、ご馳走さまでした&有難うおじぎ

来年の結婚記念日は日本でお祝いかな?


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