ソラ母のつぶやき・・・♪

ソラ母のつぶやき・・・♪

家族はオットとソラ(2012年2月7日生まれの英ゴル♂)
日々の出来事を気の向くままに書き留めて
2017年7月からシンガポールに引っ越しました

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1月13日(日)3日目

早朝ホテルをチェックアウトし、1時間20分のフライトでバガンのニャウンウーへ移動。

飛行機はプロベラ機だったけれど快適でした。


ニャウンウー空港は以前と同じく小さいけれどきれいになった感じ。


タクシーで空港からオールドバガンにあるAye Yar River View Resortホテルへ移動。



リゾートの雰囲気が漂う中庭。

部屋はエーヤワディー川に面しており、川風を感じながら午後をゆっくり、だらだら。

夕方にはお目当ての夕日を見にホテルの屋上へ。

空の色が刻々と変化していく様をカクテル飲みながらまったりと...優雅~(^^;


エーヤワディー川に浮かぶ船は全てサンセットクルーズの船。

陽が沈んだ後の空の色の変化が素晴らしい!





バガンには3泊しましたが、この日のサンセットが一番きれいでした。


夕日と空が織りなす色のグラデーションに酔いしれて、バガン一泊目が終わった。


1月14日(月)4日目


早朝5時にホテルを出て、バルーンツアーに参加。


前日に照会すると、どこも一杯で最後の一社に空きがあり乗れることに。


バルーンは今回の目的の一つだったので、焦りました(^^;


バガンは内陸のためか朝夕はすごく寒く、みなさんダウンを羽織っていたけれど、シンガポールと同じと思っていた私たちはありったけの洋服を着てもブルブル。

バーナーで気球を温め出すと暖を求めて近くへ移動。

日の出前後に全てのバルーンが一斉に飛び立つさまは圧巻。

眼下には無数の仏塔が朝もやに見え隠れして、とても幻想的。


日の出後は空が明るくなって、また違う風景に。

40分ほどのフライト後、シャンパンを飲んでホテルへ戻り、改めて朝食を摂り、

昼頃からバガンにある寺院や仏塔を訪ねてみた。

タビィニュ寺院(1144年建造)

隣にあるタビィニュ僧院には第2次世界大戦でなくなった日本人戦没者の慰霊碑があり、お参りしました。


子供の時に読んだ「ビルマの竪琴」が忘れられず、2回目のミャンマー旅行でようやくお参りできました。

他にもアーナンダ寺院、マヌーハ寺院、スラマニ寺院、スラマニ寺院などを見ました。

お寺の入り口にはお土産屋さんが並んでいて、編みカゴやタナカの木、漆器製品などが並んでた。


どの寺院にも仏像が沢山収められています。



やはり黄金の仏像が多い
 

マヌーハ寺院の窮屈そうな仏様(^^;

涅槃像のお顏


お坊様も仏像をパチリ
 


ランチはアーナンダ寺院前のお店で。

夜はクイーンという名のレストランでちょっとお高めのミャンマー料理を。


漆器のご膳に色々な総菜が盛られており、優しい味付けだった。

夕食を終えてから、シュエズィーゴォン・バヤーへ。

夜空に煌々と輝く黄金の壮大な寺院。

もうここまで黄金というのはお見事、圧巻でした。

1月15日(火)5日目


実質ミャンマー旅行最終日のこの日は、バガン郊外にあるポッパ山へ。



平原にポコッと突起したようななんとも変わった風景。


これが、目指すタウン・カラツ

山のふもとにあるお寺への入り口は人と車で渋滞。

入り口で素足になって777段の階段を上って頂上のお寺へ向かいます。


前回来たときは、猿なんていなかったように思うのですが、今回猿が至る所に。


しかも階段には猿の落とし物があちこちに(^^;


素足なので、とにかく踏まないようにと目を皿のようにして下ばかり見て登っていく。



このお寺はミャンマーの土着宗教のナッ神信仰の聖地だそうで、沢山の聖人の像が所狭しと祭られています。




中に菅原文太さんそっくりの聖人像があるそうですが、どれもみな文太さんに見えます。


お気に入りの像にはお札が。 どの聖人もなんだか俗っぽいように思えるけど(^^;


そしてようやく737mの頂上にたどり着くと、やはり黄金の塔が!


ここから下を見下ろすと辺り一帯は平原で、どうしてここだけポコッと?


陽射しは痛いくらい強いけれど、湿度が低いので爽やか、シンガポールと違う。


そしてまた777段の階段を降りていきます、猿の落とし物に注意しながら。


この後、ポッパ山にあるポッパ・マウンテン・リゾートのテラスでタウン・カラツを見ながらランチを食べました。

このホテルはなかなか優雅な山のホテルで、次回は是非泊まってみたいです。

ホテルに戻り、今度は小舟からサンセットをみにエーヤワディー川へ。

部屋からすぐ近くにボート乗り場があり、そこで直接交渉して乗せてもらうことに。

貸切です。 

川からのサンセット

1月16日(水)6日目

午前中にニャウンウーからヤンゴンへ移動して、乗り継ぎをしてチャンギ空港に着いたのが夜の8時半。


今回は観光もほどほどにゆっくりした旅程だったので、のんびりできました。


ミャンマーは発展著しく風景も変わりつつあるけれど、シンガポールに住んでいる身としてはまだまだアジア感がたっぷり残っていて、「あー、ここはアジアだ」と久々に新鮮かつノスタルジアを感じる旅行となりました。


余談ですが、シンガポール人は旅行と言えば、オーストラリアやヨーロッパが主流で、近場でもインドネシアやモルディブ、タイ、ベトナムが多いそうです。


おとーさんが会社で、ミャンマーに行ったというと、「変わってるねー」と言われたそうで(^^;


今回も長くなりましたが、お読みいただきありがとうございましたおじぎ

新年おめでとうございますおじぎ

シンガポールで新年を迎え、1月11日から5泊6日で隣国ミャンマーに行ってきました。

シンガポールに来てから2度目の旅行です。

おとーさんは初めての、私は25年前に次いで2度目となるミャンマー旅行を振り返って。

飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 

1月11日(金)1日目

夜、会社から直行のおとーさん(ギリギリセーフ汗;)とゲート待ち合わせしてヤンゴンへ。

ミャンマーエアーで2時間半弱、近い!

深夜にパンパシフィックホテルにチェックイン。

新しいホテルで20階のコーナールームは広くて、一方にシュエダゴォン・パヤー、もう一方にはヤンゴン川が見渡せる素晴らしく眺めのいい部屋。

ヤンゴンは実質1日の予定で部屋からの眺めは市内観光も兼ねていたので大満足。


1月12日(土)2日目

翌朝は曇り空でしたが、早速部屋からの眺めをパチリ。


金色に輝くシュエダゴォン・パヤー、目立つ!

実は、金箔の屋根は現在修復中で筵と竹で覆われていることをこの時はまだ知らなかったのですが、そうとはわからないほど充分金色に輝いてました。

部屋からみえる市内は緑豊かな中にも高層ビルが立ち上がり、建築用クレーンがあちらこちらにあり、まさに経済成長中を感じる風景です。

そんな中にも、昔からの街並みもまだまだ残っていてなんだかほっ。

バイクや自転車は少なく車が多い。朝夕は渋滞がひどいのだとか。

部屋からはヤンゴン川も見渡せます。

ヤンゴンは下流の方ですが、アンダマン海に注ぎ出るところまでは車で3時間ほどかかるそう。

朝食のビュッフェには洋風、中華、ミャンマー料理が並び、種類も多く豪華。

こちらはミャンマー料理の麺コーナー

麺は4種類から選んで自分で好きなトッピングをのせていきます。
 

旅の朝食の定番オムレツに麺、西瓜のジュース、どれも美味しかった。

朝食後はタクシーでヤンゴン川のボート乗り場へ向かった。

途中に見える下町の路地、雑多な雰囲気は昔のままかな。


ヤンゴン川で船に乗りたいというリクエストにおとーさんが探してくれたボート。



観光用かと思いきや、まったく普通の水上バスでした。


しかも朝の通勤時間を過ぎているため乗船客もまばら(^^;


ヤンゴン川は広くて濁っていて、貨物船や小舟が行き交っていた。


メコン川やサイゴン川の大河の風景と同じだ。


約30分間ほどヤンゴン川を下って、午後はホテル近くのボーヂョーアウンサン・マーケットへ。


生鮮食料はなく、衣料や日用品、翡翠やゴールドなどの宝飾品のお店がひしめき合っている。


翡翠のアクセサリーを買いたかったけど、立ち止まるや声かけられて面倒になり結局スルー。




このマーケットの向かい側、ホテルの隣にシティジャンクションという今風のモールが2017年に出来ていて、そちらも人気ということで見てみた。

こちらはシンガポールとほぼ同じショップが入っていて、おとーさん曰く「ミニパラゴン」だそうだ。

ホテルに戻り一休みして、夕方、シュエダゴォン・パヤーに向かう。

タクシーで行く際に、ヤンゴンでもタクシー配車アプリのGrabが使える(現金払いのみ)ということで、

おとーさんがトライ。


「あっ、もうとれた!」・・・と言いつつ笑いながら携帯を見せに来て、


「これって、幾ら?」て聞かれて覗いた画面が↓


MMKはミャンマーの通貨チャットだけど、肝心の金額がミャンマー文字で読めないショック!

ドアマンに金額確かめてからポチッたらすぐ車が来て高くもなかった(笑)

これは一例だけど、数字までもがミャンマー文字使用で外国語は最低限かつ文字も小さいことが多い。

自国の言葉や文化を大切にという意図なんでしょうか。

でも金額くらいはね・・・あせる

そんなこんなで、渋滞でシュエダゴォン・パヤーちょい手前で無事下車。

日が暮れ始めて夜になっていくときのシュエダゴォン・パヤーは本当に美しいです。

金色の筵に覆われいても、シュエダゴォン・パヤーはきれい!

沢山の人が熱心にお参りしていました。


こちらの人は金箔を仏さまに張り付けるほど金や派手なのが好き、

が昂じてか、こんな電飾系の仏様が沢山いらっしゃいました。



参拝を終えて、夕食は「シャンヨーヤー」というレストランへ。


ヤンゴン駐在でおとーさんと同じ会社のFさんのご招待でシャン州の郷土料理をご馳走になりました。


シャン州は東にあるミャンマー最大の州で中国とラオス、タイと国境を接し、その料理はタイ料理に似ているとか。


お店は趣のあるミャンマー様式家屋?の一軒家で欧米や日本人の客が沢山いました。


どのお料理も美味しくあっさりした味付けで日本人の口にとても合いそう。


珍しかったのが「チェッウースペシャル」↓


油で揚げたタマゴ(メレンゲ)を割ってシーフードのあんかけをかけて食べる一品で美味しい。

ミャンマー2日目にしてびっくりしたのは、お料理が美味しいこと。

お店のグレードが違うので当然なのかもしれませんが、25年前にミャンマーで食べた料理(ほぼ屋台)は味の素が大量にかかっていたことが多く、正直美味しいとは思わなかったけど、今回はどこで食べても美味しかったのは意外で嬉しかった。

Fさんの奥様と2人のお子様は昨年10月に日本からヤンゴンに引越してきたばかりとは思えないほど、すっかり現地に馴染んでいるように思えました。

多分小さなことに動じないおおらかなお人柄によるものなんでしょう。

お子様たちも素直で逞しい。ヤンゴン生活を楽しんでくださいね。

美味しい夕食と楽しいおしゃべり、有難うございましたおじぎ

今度は是非シンガポールに遊びに来てくださいね。

ホテルまでお送っていただき、その後はぐぅぐぅ

翌朝はバガンへ移動です。

ここまでお読みいただきありがとうございましたおじぎ
毎日雨が降り続くシンガポール雨

そんな雨の昨日、行ってみたかったオルゴール博物館(Singapore Musical Box Museum) へ。

週に2度ほど、日本人ボランティアの方がガイドをしていらっしゃいます。

チャイナタウンにある古刹、シアンホッケン寺院の敷地内にあります。



受付で持っているカード全部見せると、日本人会カードで$12が$10になりました(^^;

こちらの博物館を開館された方は日本人の方で、100年以上経ったアンティークオルゴールが展示されています。

腕時計の機械式スケルトンが好きで、ムーブメントの永遠に続きそうな動きを見ているとなんだか宇宙を覗いているような気になって頭がくらくらする感じが好きです。

シリンダーオルゴールやディスクオルゴールなどアンティークオルゴールにもそれに近いものを感じます。

奏でる音も懐かしく温かい。

シリンダー式




美しい!


ドイツのポリフォン社製のディスクオルゴールは、重厚で豊かな音色。



下のオルゴールはドラムやシンバル、トライアングルまでも自動演奏。


最初のカチャンという音は硬貨を入れる音です。

下の左は、選んだディスクを自動でセットし、演奏後また戻るというまさにジュークボックスの原型。


どれも美しい音色と音楽ですが、これもオルゴールなんだと妙に感心したのが↓


カスタネットやベルなど全てこの1台で演奏、素晴らしい!
(画像が横なので見にくいです(^^;)


こちらはかのラッフルズホテルに昔からあったオルゴール。


グリースのさし過ぎで動かなくなっているそうで、館長がただ今修理中とのこと。


ラッフルズがリニューアルオープンする春に間に合うといいですね。


ミュージアムの2階テラスからは鄙びた寺院と高層ビル群、シンガポールらしい風景。



ボランティアの方が丁寧に詳しく説明していただいたおかげでとても楽しく鑑賞できました。

ありがとうございました。

ご興味ある方は日本人会会報誌「南十字星」11月号 に詳しく紹介されているので是非どうぞ。

この日は日本からの修学旅行生(中学か高校生)の男子グループも参加されてました。

自由行動時間中なのかな?

それにしてもあんな素敵なアンティークオルゴールが欲しいなあ!

なんて思いながらミュージアムを後にして、数軒お隣のパティスリー、Pantlerパントラーへ。

美味しいんですよ、ここのケーキニコニコ

ちょっとお高いけど、ついついあれこれ買ってしまった。

目にも耳にもお口にも、そして心にも満足な1日ラブラブ