20年前と同じ条件+今の気分にピッタリになって欲しいモノが目の前にやってくる
そんなコトがありました。
当時、必要があり買ったアイロン。
お店で探していると、気にいる色、形、生産国…決断に至らず、もう少し待とう、にした。
店を出ようとしたら、細長い机の上に商品が置かれていました。
『現品限り❗️お買い得破格‼️』と書かれていた。
通りすがりにチラッと見たら、、
欲しかったその物ズバリ!が、私の希望する条件全てを満たし、おっしゃる通り破格で鎮座だったのです。
あの時は、本っっっっ当に嬉しかったですね。
それは、箱もなく透明の包装が巻き付けてあるだけでした。
抱きかかえて、ニヤケを押し殺しレジへ向かったのを思い出します。
私には、ラッキーすぎだった。
あれから20年、現役。
ですが、、ボディの劣化が目立ちます。
床に、かけらが落っこちたりしてます。
あぁ、、そろそろかしら…
寂しいな。
もう、これを手にしたように、あのラッキーのように、同じことはないだろう。
ありがたかったなぁ、て名残惜しくてさびしかったんです。
そう、その決めつけ、ラッキー過ぎるを体験すると、もうないだろうって、思うことありませんか。
私は、あのラッキーは…
完全にないな、て、本当に思っていました。
それはそれでかまわない、他に良いのがある!
そう思っていました。
他に、ある‼️ て。
残りものに福あり、それを体験したのが、このアイロンです。
20年間、私の衣類、縫い物の布をピシッと綺麗にしてくれています。
私、電化製品、壊れないんです。
だから、使ってる物の年式古いわよ。
手入れしているから、見た目はきれいって友人は言うけれど、型は、、レトロ🥰ね。
どれも大切です。
働き者ですがボディには経年劣化が見られてきた。手入れしてもプラスチック部は劣化します。
また一つ、、
さようなら ありがとう
がやってきた。
つづく
✨素敵な一日を🥳



