え、今なの⁈


そんな感じで…ペリー🐈‍⬛は逝ってしまった。
年を考えたら20歳です、この時点で立派に長寿。
大往生。

しかし、私にしてみれば
なんで?とショックでガクッときた。

最後の2週間はつきっきりで看病。
でも、怖いくらいに私は落ち着き、大丈夫だからね、と安心させるように仕切っていた。

手際良く、綺麗好きなペリーを尊重して常にお尻周りは念入りに!綺麗を保った。

殆ど寝てなくても、冴えていた。

何かに操られているみたいに、淡々とこなしていた。
今でも、アレはなんだったのか、と不思議なほど黙々とやれていた。
弱音皆無。

嘆くことにエネルギーを使えなかった。
そんな暇あったら、撫でるか寄り添って仮眠にあてる。


そんな私がまるっきりダメになったのは
逝った後。
火葬も終え、片付けた部屋をみた瞬間に
目が覚めてしまったみたいに、、
泣きじゃくりました。
これは悪夢でした、てやり直したい!
心底悪夢を願った。


生きていられないのは、私なんじゃないの、
くらいにポッキリ折れてしまいました。


病気で弱っていたとか、明らかにヨタヨタしてきている、みたいなもがなかったのです。
ですから、心が、、
置いてきぼりになってしまいました。
呆然としてしまい、、
歩けないし、息がしにくいし
もう、虚無、ただただ孤独で虚無だった。


まぁ、高齢でしたから寝てばかりですし、よろめきますし、反応鈍く、耳も遠くなってるな、と感じていたけれど、、

それでも、賢くて、可愛らしくて…今まで通りに変わらずなルーティンでいたのです。


三日三晩は…
泣く意外に何をしていたのか思い出せないくらいに空っぽな心でした。


ひとしきり海底で無気力を味わったら、少しなんとかしなきゃ、と我にかえり…立ち上がった。


あ、カーテン、、戻そう。


こちらへ越して来てから、窓際にペリーのトイレを置いた。
掃除の時に少し開けて換気しながら作業ができるからです。

ただ、以前のマンションでもそうでしたが、カーテンを汚すかも知れないと思い、たくし上げていました。

もう、、下ろしていいのか
と、淋しく残念な気持ちでほどいて下ろしました。


↓こんな風に束ねてから

引っ掛けていました↓

ここに、トイレを置いていたのです。


その時です。
カーテンをまとめていた輪っか…
そこに書かれている英語に目が止まりました。
気にもしていなかった。知らなかった。
なんて書いてあるんだろうと、読んだ。


そして、
もう直感的に、ペリーからのメッセージだと思ったのです。
だって、ペリーがいたから束ねていて、居なくなったからほどいたわけで。

私には、電流が全身を駆け巡る感じでした。

私はずっと、この人生で何をしたらいいのか、を
事あるごとに立ち止まっては考えていました。

ずっとそれを見てきたペリー。
落ち込むときも、無気力なときも、イライラなときも、そばで見ていました。

彼は、分かっていたのでした。

それを、
最後に教えて……
逝った。


Good Vibes Only


シンプルに…
「楽しいことだけ」とか
「好きな、、良い感じのことだけ」
になるかしら。

私は…もっと深く広がりがあるようにとらえてみた。

楽しいことだけ、とは
『受け取るものも、放つものも
そこから滲み出る、、醸し出されれ雰囲気、
影響するものを
良いものだけにしたら いいよね』


そんな風に感じました。

失った悲しみとは違う涙が溢れました。
『確信の涙』 でしょうか

(´༎ຶོρ༎ຶོ`)Yes!  て。



そう…
良い波動を意識したらいい人生になるよ、
て。



分かったよ、ペリー。
楽しむからね╰(*´︶`*)╯♡



どうしていこうか、を分かっちゃいるけど
迷走多発してた。



揺るぎない決意実行に繋がった。
20年経って、答え合わせでした。