ペリーの骨壷と20年の共創生活ダケ ではありませんでした。
ペリー🐈⬛との生活は20年だった。
きっちり。
共に過ごした時間全てが、私へのgiftだと思う。
とにかく、涙の池に浸りながらも…悲しみのどん底から数ミリでも立ち上がろうと
何かしらの小さな一歩を出そうと思った。
ペリーは
20年前の9月、私の所にやって来て
20年後の9月、私の元から旅立った。
前半10年は互いに若さパワーが溢れていて活動期でした。
ペリーは遊びもお留守番も上手だった。
共により良い共存をと、楽しみながら工夫しての活気ある生活でした。
ペリーは病気になることもなく、病気に行くこともなかった。
検診は、ウチに来てから一年半までしかやらず、あとは自然に育てました。シンプルに。
言葉かけ
撫でる
愛でるを大切にして。
そうしてスクスク元気に育っていった。
後半からは、私が仕事や人間関係での荒波期に入り、悩みが膨れ上がっていた。
スピリチュアルな人との出会いもあり、精神面での強化改善に取り組みだしました。
ペリーも、落ち着きだして穏やかに過ごすようになっていた。
互いに、落ち着きがでていた。
『引き寄せ』ブームも重なった。
それ関連の書籍を読む日々。
『サラとソロモン』を読んで感化された私は
日常の中でとにかく〝良い気分″でいる割合を増やすトレーニングをした。
挫折感も味わいながらも、やれる範囲でやっていた。
間違いなく、良い気分でいるのが、いかに現実の雑音減らしに役立つかも分かった。
それでも、ダメな時は流されて飲み込まれたり、、を繰り返してアワアワして…
何がなんだか分かんなくなったな、て。
しかし、感情のコントロールは高確率で
『人生の質』の分かれ道だな、に至った。
心の在り方、だ! て。
そうして、
持ち物の大処分祭りを数回に渡り行い…
文字通り、一切を断ち切り、住み慣れた地を後にし、この地方へやってきました。
慣れない地でやっっっと〝行きたい″ 道が現れ(はじめからあったが!)、よーし!
となったら
🐈⬛ペリーが逝ってしまった。
つづく
