読み終わるまで、他は読まない。

以前の私は、最後まで読んでからでないと、控えている本を読むのが気持ち悪かったのです。

2、3年前頃からか…
手持ちの本を引っ張り出したり、買ってきた数冊を行ったり来たりの〝混ぜ読み″ になりました。
中途半端で次にいくのが苦手だったのですが、
ある時、やってみたくなり試したら、、
楽しかったんです。


本心は、他も気になっていた。
その種の続きを読みたい気分ではないのに、読み終えなきゃ! みたいなのがあり(たとえあんまり…だな、て私にはヒットしないものでも😓)読んでしまうようにしてたのでした。

不思議と、読めないってものがあるのよね。
難しいからってより、頭に入らないくて、
文字を見ているだけ、みたいな感じになる。

自分にとって、、『動かない』のでしょうね。


今では、その時の気分次第で開きますから
本は…積まれていく。
でも、積ん読 ではなく、どれも動いています。

動けば、、澱まない。



空間も
モノも
私も…然り(*´∀`*)