〝見せて教える″ を貫いた偉大なる教師⁈
ペリーは…
ペット というくくりではなく
可愛い我が子 だけ でもなく
飼育 とは違う感覚で
家族 なんだけれど それでもものたりない
じゃ、何者?て。
『先生』 でした。
居なくなって
私の言動が弱々しくなって…
それでも進むんだ、て踏み出してからの私は改良版、になって歩き出しています。
バ○の一つ覚えみたいに『丁寧な衣食住よ!』と唱えてきたけれど、
今、今の生活…
ペリーが居なくなってからの一日一日に、ものすごく丁寧さが出ています。
24時間ON💥 ではありませんが、なにかふとした時に意識が正されていく、そんな感じ。
『トリオキアケシメ』とか。
(ご存知ですか)
取るとき
開けるとき
置くとき
閉めるとき にパッと手を離さないで静かに、
やりましょうね、の美しい所作について。
手を離すのが早いから『音』が大きくなる。
そっと、まるで恋人と別れる時に離す 手、
名残惜しい、大切、、それを離すように、
と書いてあったかな。
💦
振り払うようにパッと離して帰りませんょ、大好きな時期は特にね。
💦
物、者への心向け、ですよね。
ある本に書かれていて、これはイイ!て。
10年以上前です。
ですから、以前から知ってますよ!な事柄だったけれど、今みたいにやっていました?て。
…気にしてなかったかな、と。
それを今はやるんですょ。
ペリーを失ってから、少し敏感になっているのもあります。
静かにしていたい時間が多いし、話しかけられると、長々とは無理だな、とか騒がしいのも苦手。
はたまた視界が乱雑なのも…気になってしまうのです。
もともと、綺麗が好き、なのだけれど。
色々なことが、丁寧にしたくて
そうしたら、物、者、情報などは管理できる分だけを手にして大切に生活したいって
改めて、強く 思うのです。
ペリーが息をひきとる、ギリギリまで
力を、、振り絞り立ったり座ったりして、
最後の方は座る前にバタンと寝そべってしまう。それでも、肉体にいる限り
出し切る。
出し惜しみなし。
惜しく ない。
残らず、使い切る。
一人暮らしのスタートから赤ちゃんペリーと
ともに生きた日々 プラス、
最期に見せた生き様、
そういった全てを見せられて
私の元から去りました。
先生、でした。
ですから、
テキトー ができなくて
バランスのとれた『いい加減』…
良い加減! と丁寧さを大切にして
これからを生きたいな、て思ってしまうように
……
ペリーは
私を育ててくれました(´∀`)
世の中に不安を感じるときこそ
自分の生活に
丁寧さと清浄な場を増やすと
それが広がり、一滴💧一滴💧が
やがて全体の溢れんばかりの
穏やかさになるって思うょ。
ペリーとお別れの朝、特急で縫ったリボン↓
(完成時に記念に撮りました)
ペリーが私の元へ来て直ぐに首に結んだ水玉のリボン。
数年前に、高齢になり、引っかかるといけないかなって外しました。
お別れの朝、ふと
リボン! て。
お別れ12時。
9時45分。
大急ぎで自転車走らせ100均へ行きました。
黒地に白の水玉…この色のリボンはなかった。
着けたい、、赤でもいっか?
いや、来た日と同じがいいな。
店員さんに聞いたら、ないって。
「猫、お別れなの。リボン着けたかったの」
力なく言って、、涙が溜まっていました。
あぁ、泣く泣く、泣くな私、て。(笑)
諦めて店を出た。
『お客さま!』と走ってきた。
カットクロスならございます、て。
えっと…リボン、なの、欲しいの。
あ!縫えばイイか!
『はい』
学生さん?
お若いのに、、仙人並みの機転!
(だいたい、こういうときは…
『天使』 ですよね)
おおあわての大急ぎで布を切ってアイロンして
縫いました。
夢中で。
長さが足りないってなり、布を斜めにカットすれば足りる!て
冴えまくりでした。
人は、、窮地でさえる!
やりたい‼️が愛と一致していれば、できるんだって体感でした。
ペリーからはたくさんの〝愛に基づいてやりましょうね″ を教わりました。
その宝の日々を携えて
今日もできる 小さな挑戦をやります。
素敵な一日を🌈
