久々の投稿です。
ですが、、暗い記事になってしまいます。
それでも、書かせてほしい
20年間、私と共に生きてきた黒猫ペリーは、
私の前から姿を消しました。
両手で撫でながら、なんべん言っても叫んでも足りないくらいに「ありがとうね」を浴びせました。
そうして、、彼は眠り…無音な塊になった。
身体に耳を当てましたが、なにも聴こえてはこなかった。
温もりが耳に伝わるだけでした。
現在、私が居る世界は…
モノクロに感じます。
何を口にしても無味無臭。
意識して、水分とりますが
何を飲んでいるのか分からない状態で流し込んでいます。
食べよう、という気がないし、
寝てなくても食べていなくても欲しない状態を、生まれて初めて体験しています。
息をするのも、歩くのも、、
やっと、て一体なんなのだろうと、気の抜け具合に
失ったものの大きさを知ります。
私の全てだった、と失って分かります。
癒しであり
励み
微笑ましさ
勇気
やる気
…私の気の巡り、そのものでした。
家族としてペットと生きてきた人なら、経験されたことでしょう。
大穴に落ちたような、、身の一部をもぎ取られるような思いです。
それでも、彼は
私に器以上の財産を残して逝きました。
これから、私にはやることがあります。
小さな足取りで、、
進むしかございません。
今、こうして
この場でお話しできて
心強いです。
ここでは。
愛しい子


