2ヶ月に一度、高齢の父は診察して薬をもらってくる。
普通に生活をしていますが、根本的解決の通院ではなく、血圧の薬をのみつづける、といったわたしには❓ な負の絆、、です。


(ま、ここではソレについてにわか知識のウンチクを垂れ流す気はない☺️)


で。
去年あたりから、父の記憶and暗記力はもう…
燃え盛り期が、、あの状態が父!としがみついている私の記憶からすれば
木っ端微塵です🤯 💔

さっき使った爪切りが分からなくて探し回ったり、カミソリのカバーが目の前にあってもお風呂場を、、血眼で探す、なんて普通になってる。

先週、私を椅子から落とす勢いの発言があった。
長男の存在を忘れた。
名前を聞いても分からない、と。
抹消シリーズが増えてきたが、ソレさんもか!と
😱ビックリでした。


そんなですが。
父の病院に付き添う係りが先月から私になった。
父が、母だと不安定な心にスイッチがはいるからです。
一日、様々なことが悪化するんです。
動揺、、気 の乱れかしら。

前々回、父が待合室で順番まで待機していた。
母は近くのスーパーまで『隙間時間』のかしこい使い方を、と向かったらしい。

父は高齢のため、診察のあとのお話はご家族の方も一緒に、がお約束でした。

そうして、、母は現れなかった。

レジが混んでいた、、と半べそでお得意の言い訳を披露し続けて。

それ以来、昔っから時間厳守な父は信用を失ったのです。
もう、来なくてよろしい、と。

それ以来、なにかと私を秘書として、嬉々として綱を手繰り寄せるようになったのです🥸
それに、、私、得意みたいだな、と新たな発見になりました。
上司の小間使い的働きも込みな歯科院生活だしたからね。


マダラボケ気味ではあるが、時間、これだけは
ボケない。ウッカリしないんです。

感心するくらいに、逆算力が完璧で、ノタノタ行動に見合った算定法になっているのです。

ある意味、カッコいいな、と思う。

他を巻き込まない次回配分は、他人のエネルギーを奪わないってことで、これは古臭い概念には
まだ、なっていないな と感じています。

自由なようで、尊重はゆるめず。




素敵な『時』の配分を🎶