高齢の父。
波があるが、、色々な事が分からなくなっています。
各種暗証番号をわすれてしまい、カードの失効は頻発する。
落ち込んで、(何回も)同行した私に、無駄足になったことを謝ります。
黙って対処するわたしに「申し訳ないね。それでも分からなくなっているのを自覚しているから、まだマシだな」とニコリとして見せる。
黙っているのは、、言っても仕方ないとか、落胆ではない。全くちがう。
あの威厳ある武士みたいな父がもう居ないからで、寂しくて切なくて、心細さがのしかかってくる。
もう別人のように、ひたすら優しくて
弱々しい。
それでも、私が口数へっているからか、不安そうに見えるのか、、私を守ろうとする力強い目を向けてくるのです。
信号に近づくと、杖をキュッと握り直して立ち止まり「先に行きなさい」と促す。
青になるのを待ってから行くから、と。
早くしなさい、と厳しかった、、あの父が。
ずっと、離れて暮らしていたので、なおさら弱ったのを目の当たりにしています。
強くいなきゃ!
しっかり!
と自分を鼓舞するのですが、、
ちょっと、それ やめました。
寂しいな、心細いな、をないようにせず、感じるそのまんまを受け止めて、泣きたければ泣く。
そうしたら、
よーし、明るくサポートするぞ🙂にちゃんともどれるようになったのです。
わ😮✨ムシしない方が、強くなっていくのかしら
って思うのです。
感じている全てを おろそかにしない
を改めて、大きく、私の中の白い壁に書いたのでした☺️
good night📕🖋