今日未明。

10年は履いているブーツ↑
磨いた👢✨

夜中に目が覚めて、再度寝ようと試みるも、羊は🐏🐑🐏…増え続け、トンでもない数になったし、まぶたがくっ付くことはなかった。

諦めて起きた。
本を読む気分じゃなく、それよりなにか黙々とやりたかった。
アクリルたわし作りも、、違う感じ。

あ、靴磨こう🤫

いい。
目を閉じてもできるくらいに、これは得意だ。

そう、私が生まれて初めて『仕事』としてやったのが
″靴磨き″ でした。

🥾布で拭きあげたら 🟤🟤20円
🥾靴墨を付けてからの磨きは ⚪️50円

確か、、8歳だったかしら。

上司は👨‍🦱父でした。
会社に履いて行く靴を指定される。

高額だから💓ではなくて本気で好きなのが、靴墨を付けて磨き上げる方だった。
ピッカピカになり、それを見上げてはニンマリし
さらに「おぉ、イイね!」と褒められてニタニタしていた。
楽しくて毎日やったら、
「あぁ😅毎日じゃなくて いいょ💦」と
断られてしまった。週にに3日ほど無職になった。

やりたくてやりたくて、天候が悪化するか、泥まみれで帰宅するのを密かに待ち侘びたりで、かなり適職でした。


そして今、靴磨きは ″朝飯前″ な域に達している。
同時に、履いたら磨いて、すり減ったら修理して手をかけながら履くものだと思っています。

去年履いていた靴、あれ素敵ね!
と聞くと「あ、もう履いてない」や「古めかしいから捨てた」てよく言われる。

えっー😧⁈てなる。わたしには。
あり得るんだけれど、、あり得ない。

手入れしていれば、五年なんて新しい方、なくらいに感じてしまいます。
(スニーカーは別かな)


靴は…手で持って拭き拭きすると、かならず痛くならないように守ってくれる気がする。
行かなくてイイ場所を回避させてくれる。
イイ場所へ導いてくれる。
…ような 気がする。
使い終わったバットを磨く選手のように。


チャリンと小さな手の中にやってきた数十円が
私の初給与だった。

パティー&ジミーの消しゴムに姿を変えたょ🥰



素敵な働きの一日を🥾✨