夜な夜なガサゴソガサゴソ始まった。
 
 
 
別階に住む知人が、こもり生活圧迫によるモンモンがね、、と話した。
 
ンー(v_v)そうか。
で、互いに持っている本を交換っこして読みましょうかね、で落ち着いた。
 
それで。
 
以前、友人に貸した本があった。
読み終え、返却。
みょーに新しく感じたのです、私の本が。
 
そうしたら、サラダを食べる際、お皿からレタスを引っこ抜いた瞬間、そばにあった(と言うか読みながら食べていたらしい)本にドレッシングの細粒が舞ったそうな○○○○○○○○○
 
それで…「買った」と。
 
 言ってくれたらよかった!
(○´∀`○)
 
そんなこともあって、貸し借りは妙な気疲れがあるかもしれないと思って、せめて、表紙だけでもカバーすれば‥チョコレートつまんだその手で本をテーブルのはじに寄せるのは容易い、、かしら、と
 
表紙、かけるべく、紙袋を引っ張り出した。
じ…実はァ( ・_・;)どんなにモノを減らしてスッキリ部屋をキープでも、
収集癖がマッサラにはなっておらず、紙袋、コレだけは_(_^_)_です。
 
それでも、このラックに入るダケ、と堅く守っているわょ。
 
 
表紙に便利なの。
選んで、引き抜いた。
その際に、ひとつの紙袋に引っかかって、角が折れてしまった。
それはお気に入りでした。
 
アララララ(゜〇゜;)″″″
 
取り出しって、伸ばそうとして、、
石になった。
 
 
これは、大切な思い出の袋なの。
 
人生初のビッグイベントだった大処分祭り。
それまでのチョコチョコではない。
ドッカン、でした。
家具も、食器、衣類、、、何もかも。
 
その直後、九年いた職場も辞めて、しばらく無理かな、とスペインへ行きました。
その時に、一枚のTシャツを買ったのです。
お腹の所に大きな『星』が描かれただけのシンプルなもの。
そのお店の袋。
 
紙袋に書かれたスペイン語。
何て意味だろう…
確か当時気になってその意味を調べたはず。
でも、多分その言葉の意味がピンとこなかったのだと思います。
それきり、です。
 
一つの単語が分からなかったのです。
再び、調べた。
忘れていた!
一個くらい、覚えてよっ!!!!てね(笑)
 
 
 
3つの単語のうち、最後が分からなかった。
 
 
調べると
“双子”
“対になったものの一つ”
 
 
その瞬間、残りが分かっていたので‥
 
固まった。(゜-゜)
 
 
 
“私の双子の魂”
 
 
 
矢が、私のハートを貫いた。
 
 
完璧なメッセージでした。
直球だった。