心身満ち足りた食事を済ませた私は、いつもの『ひと休み読書 』に入る前に、、おやっさんと記念撮影し、日記帳にサインとお店のスタンプを頂いた。
「いつでも戻ってきな。待ってるょ」そう言うと、少し白目が赤かった。
ギュッとバグして「強い子だ」と言って背中を
叩いた。
 
私の……
ホースが抜けた。
シュパーッッと噴き出た
ウォンウォン‥泣いて、、力尽きて読書はやめた。
 
 
「またね、また来ます」
私は戦いに敗れた武士みたいだった。やつれ、結んでいた髪は乱れ涙をこらえ‥店を後にした。
 
 
 
 
おやっさんちのスタンプ