しばし読書してゆっくり過ごさせてもらい、お腹もハートも満たされた。

まだまだ、、一人でお店に入り食事をするのは、エイって勇気と気合いボタンを強打の必要があった。
この、一人ご飯…
特に、カップル社会な雰囲気バリバリな地では、ちょっと小さくなってしまう。
同性でレストランは、日本にいると気にならなかったが、こちらでは

見なかった。
カフェは別として。

混んでいるお店は‥やはり美味しい。
しかし、まだその群れに飛び込めず、店の前を通過するのを2~3度やって様子とタイミングをうかがうのは常だった。

情けないが、、出来なかった。
そうだ、職場では、、“ツボのネ”に君臨な位置になってしまっていたけれど、、実は小心者である。
何事も、怖じ気づきやすい。
やりたがり屋のびびり屋の混人なのです。


このおやっさんのバルは、
空いていた。
しかし、不思議なことに、私は呼び水となるのか、テラスで日向ぼっこがてら読書をしていると、一つまた一つと席が埋まっていった。
観光客っぽい西洋人で。

すると、おやっさんは、、モリモリハッピー♪な全身で走り回る忙しさになり、途中からは、首を振り回せない風な顔になっていた。

時々、外国人女性が働いている日もあったが、たいていひとりで十分なくらい、新聞を読んでいることが多かった気がする。
空いているから、練習になりやすかったのです。((-。-;)失礼だょ!)



そうして、今…客が来始めたので、
私は店を後にした。


彼の‥白いデッキシューズがドリフターズみたいだった。
(と、日記にあった!)

テーブルを急いで拭きながら、私に向かって頷き手を挙げた。