砂漠で空腹と喉の渇き、、
の夢。
もうダメだ!(><@)”””のところで目が覚めました
(◎-◎;)
見渡す限りベージュの乾ききった世界をさまよい歩いていた。
空腹もさることながら、とにかく水が飲みだい!!その思いが強烈で、これほどまでに喉の渇きで身も心もズタズタになってしまうのか、、と灼熱の砂地にひざまづき、涙までもが枯れていました。
唾液を飲み込む手前で乾く、そんなだった。
カラカラになった喉はヒリヒリとして、声を発することすら辛かった。
かごいっぱいの果物が食べたい!
そんなの、夢のまた夢でした。
そこへ、さそりを操りながら歩く老人が近づいてきた。
私はかすれる声を振り絞って、水が飲みだいと懇願。
老人が袋をドサッと置くと、砂が舞った。視界が霞んだ。
老人は居なくなっていました。
袋に入っていたのは‥
きな粉とらくがんだった。
(*_*)
空腹の極限だった私は、口に含むも、むせかえって喉を通らなかった。
痛くて、ヒリヒリとしみる感じで、その甘みすら癒しにはならなかった。
必死に唾液がにじみ出るのをまっていた。
集中し、大切にのみこんだ。
ヒリヒリヒリヒリと痛む、、
と、ほぼ同時にゴクリとしながら目が覚めたのです((≧Д≦)
しばらく、喉がイタくて、あ‥風邪ひいてしまった?
と思いましたが、起きたら平気になった(´▽`)
久々に、リアルな夢でした。
常日頃、食べたいものを選んで、その時その時にあったものを頂いているわけですが、、
気分が滅入ると、甘い誘惑に寄り添い、浮かれて食べ過ぎたり、、と選びたい放題な環境にいるのよね、、
かごいっぱいの果物がいつでも手に入るのに、食べてはいない…
半額!な時間帯だってあるのよね。
感謝をわすれちゃぁ、ダメだゎ
って背筋が伸びた朝でした。
小さな豊さに目を向けないと、カラカラに空々になってしまう。
心が。
