いくつかの お店を見て、その中でも私が好きなlinenの衣服が多かったお店へ一目散だった。
linenキャミを手にとった。
胸元がコットンレースでステキだが、中に何か着ないと、そのまま胸だよな、、しかし、それだとダサイ!
ん~(p_-)(-.-)( ̄△ ̄)″″″
買った! 私らしさ、、ひかえめな胸元、、
気にしない。
なんとかなる。
白と黒2枚購入。
その他にlinenワンピース、腰の所でリボンを結んで履くサラリとしたパンツ、以上だった。
心から満足。
すっごく、目の前がキラキラして見えた。
行く道に星が舞っている、ワクワクへ向かって私は歩いているんだ!
そんな風に、、
まるでハートに羽が付いたようだった。
そうだ!
一旦荷物置いて、それからアイスクリーム屋へ“ひと休み”しに行こう!
日に日に私の心は挑戦の割合が広がっていった。
ひとり旅だか、ひとりな感覚が薄れていき、それが何でなのかは分からないが、とにかく、なにかに包まれている気がしていた。
~~~~~~~~~~~~~~~~
大量の洋服を手放したが、今でも「やっぱり好き!」と夏に顔出す思い出の衣‥
春はジャケットのインナーにして着ることもある。
大処分で、家中が変わりましたが、ひとり旅の時のモノが残っているのを見て、これが『私』なんだね、と分かりました。
歯を食いしばって、モノを手放した。それでも手放さないもの、、
そこにコタエが見えてくると思いました。
、


