バルに入って注文する!
課題に取り組んだ。
毎回、量の多さに辟易だった。
私が考える『普通』が二倍以上になって出てくる。
お皿の見た目が取り皿だからと、それを目安にしたら、罠だ。
これにこの量盛るのですか、そんな風にやってくる。
そこで、お皿を手にしたらすぐさま「半分でお願いします」と言う(叫ぶ)、この方法を試した。
初めは、、振り向き目をまん丸くし、肩をすくめ「なんだょ、、メダカのご飯が?」とは言わないが、足りるのか、みたいな顔をされた。
どの人も、だった!
私は小食ではない。
ガッツリ、いく。
それでも、量が、、食べる量が全然違う。
あの、彼らの底抜けに明るく、元気でエネルギッシュなのを見れば納得するけれど。
イカフライのサンドイッチとコーラ(日本では全く飲まなかったのに!)を注文した。
乾いた空気がせうさせるのか、炭酸、、コーラが美味しい!と初めて感じた私は、度々飲んで(しまって)いた。
若さあっての、、ね。
あ、そろそろ駅へ向かった方がいいな。
グラナダまで保つよう、お腹を満たした私は、預けた荷物を取りにホテルへ戻った。