あぁ
寝ちゃったんだ、、
私は起き上がるとると、 シャワーを浴びた。
すると、目が覚めてしまいお腹も空いていた。
その時、ムフフと顔が緩んだ。
母が作ってくれたおにぎりがある!
私はバッグの中で変形したおにぎりを取り出した。
「平気。梅干し入っているから」と前日のおにぎりをほおばった。
最高~においしかった。
2個、ムシャムシャと食べた。
(^з^)○○○
あさみちゃんが置いていったウーロン茶もゴクゴク飲み干した。
ドスコ~イドスコイッッッ
私は横になった。
あぁ、なんて幸せなんだろう!!
(*´∀`)
心の底から、呟いた。
小さな部屋のベッドの上で、心もお腹も満たされていた。
このなんとも言えぬ安らぎ、、
言語化すると、軽すぎてジックリくる表現がみつからず…
日記には
『ただただ幸せ!』とあった。
遠く離れたスペインで、今までに味わったことのない、至福の時に身を委ねていた。
ピカピカで、小さくても宝石箱みたいなバスルームでした↓

