さて、スペイン語のクラスを探し始めた私は、たった一つの心からの希望がありました。
それは『マンツーマンでやりたい』
です。
半年間の独自勉強法でもおわかりのように、とにかくサボリ系で、集中力がずば抜けてない。
他者がいると、集中できないし、劣等感にさいなまれ気が散りまくりで
おそらく頭から煙が出るタイプです。目も寄っていて
(゜-゜)″″″″
エンストします。
ですから、マンツーマンで、さらに…たわごとですが、自宅で教えている先生がありがたいわ~
と願っていた。
…すぐに、ピッタリなグラスが見つかります。
県外でも行くわ!とは思っていませんでしたが、何が何でも近くがいいというわけでもありませんでした。
ラッキーなことに、自宅から3駅の場所にあり、60代の女性がご自宅で教えるスタイルのクラスが見つかりました。
そこを何で見つけたのか、
本当に、全く、不思議と記憶にないのです。
私は、『ここ、ここにしよう!』
即決でした。
後に分かりますが、幻のクラスでした。
本線の前の通過儀礼、そんなクラスとなるのを、この時の浮かれた私には知る由もなく、、、
つづく