今朝、、
来月2日にある不燃ゴミの日に向け、気になっていた場所の掃除をしに行った。
 
20Lの袋いっぱい、の不燃ゴミを丸ごともらってくれるというミラクルが起きた。
 
 
四年前に、同じ階に住んでいた方が引っ越していきました。
 
仲良くしていた頃に2人で楽しんでいた通路の花道化。
 
「ドイツのロマンティック街道みたいなの好きだなー」って言ったら、ガーデニングが得意な彼女はたちまち花道を造り上げました(・∀・)
ちょっとした名物でした。
美しかった。
 
最上階なので、戸数がすくなく、わりと自由にやれたのです(^◇^;)
 
 
その後、、
色々あって疎遠に(*´∀`)
 
彼女宅の門脇には、物入れがあり、そこにガーデニング用品を残したままになっていた。
私はずっと気になるも
手付かずになっていた。
 彼女は、(体力気力が)限界な様子で出て行きました
ですから、やり残した箇所がいくつかあったので、時間をみては、私が片付けていきました。
 
 
9/2が月1の不燃ゴミの日。
ゴミ係りになったのもあり、、
私はそこをきれいにする計画を立てました。
 
マンションの隣りの一軒家には
彼女が仲良くしていた方々いる。
同じくガーデニング好き。
 
私は会えば立ち話をする程度でした。
 
私は図々しくも、その方、これらをもらってくれないかしら(^◇^;)と、本気で考えていました。
まだ、使えるものだから。
 
言いにいくのは気が引けるから、もし偶然会ったら、聞いてみよう、と。
 
 
今朝早くにパッと目が覚めたから、
片付けしながら、明日のゴミ分別もやって来ちゃおうか、……
 
 
(-o-;)いや、明日でいいし、片付けもまだ間に合うから、と再び布団に寝転んだ。
 
でも!気になる!(>.<)″″″
いーや、まだ、、、
問答でした。
 
 
えーい(>o<)/やってこよう!
 
 
私は、通路へ出て、ガーデニング用品を袋に詰め、下のゴミ置き場へ向かいます。
 
明日の燃えるゴミの分別チェックし、ダンボールと紙袋は資源ゴミとしてまとめて隅へ置いた。
 
 
どこからか「おはよう」が何度が聞こえふと目をやると、、
隣りの一軒家のご婦人!(☆。☆)
 
 
うっそぉオォ(゜o゜;
落ち着け!
私は自分に言った。
 
「まぁ、朝からご苦労様(*´∀`)」
とニッコリした。
パン屋でご主人の朝食を買ってきたとのこと。
私はうわずった声で聞いた。
 
「Sさんが残していったガーデニング用品なんです。
お使いになりますか、、(^^;)?」
 
彼女は即答だった。
うれしいわ、良かったら、パンと取り替えっこしましょうょドキドキ
と。
 
( ̄□ ̄;)!! ̄□ ̄;)!!神過ぎる!
 
 
これら、洗って来ますと言ったら、いいわよ、袋ごと頂戴、とニコニコしながら
ラッキーだわ、と繰り返した。
パンが遅くて道へ出てきたご主人と
大きな袋が加わり帰って行った☆彡
 
 
 
 
あぁ、
あの今朝の衝動は、これに繋がっていたのか!( ̄□ ̄;)!!
 
 
また、不思議な世界に行った日だった。
 
 私は、、
不燃ゴミ袋から頂いたパンの袋に替わって帰った。