スペイン一人旅、、
 
 
グラナダに着いた瞬間は、正直
マドリードにいた方が良かったかな、と少しだけ思ったのです。
 
あまりにも田舎な空気が広がり、寂しくなってしまった。
 
翌朝、部屋の窓から外を見たときも、やはり寂しくて、ここは違ったのかな、なんて孤独感が湧いていました。
 
それでも、あれほどまでに来たがっていたグラナダ。
まだまだ諦めるには早いな、と街へでました。
 
 
お昼ご飯を買おうと、しばらく宛もなく歩いていたら、、
もう間違えようのない確信に満ちた。わたしは、ここに来たかった。感じていたあの恋しさは正しかった、とハッキリと分かったのです。
 その街にいる自分…
内側の奥深くから満たされていく
何とも言えない安らぎや幸福感。
そして癒やされていく感覚。
 
その瞬間から、どんどん前向きに行動し出したのを覚えています。
 
サンドイッチを買って部屋で食べようと思っていたのに、ひとりでお店に入ってみよう!となったのです。
 
 
そうして、勇気を出して入ると、太陽のように明るくキラキラとした素敵な目を向けられた。
迎えてくれる、それを感じてますますひとりが孤独ではないのを知ったのでした。
 
 
どのお店でも、席についてしばらくは緊張していました。
 
でも、私を和ませたものがどのお店にも用意されていた。
 
私の収集力は全開になるのです。
 
 
 
 
紙ナプキン(^_^)ノ 
 
どこのもそれぞれが素敵です。
 
 
 
こんなのも↓ 嬉しくなる。
 
 
ナプキンのおかげで、部屋食ではなく、できたてを食べる勇気をもらったのでした。