当時、雑誌を見て素敵だな~って思うものを真似したくても、家具やカーテンなんかを買うお金はありません。
大人になってからやれるコト、でした。
そんなある日、家を壊している現場を通ったら、瓦礫の中にこの台があり、要らないならほしいな、と突っ立って見ていた。
そうしたら、そこにいたおじさんが声をかけてきたから、欲しいことを言いましたら、もってけ、と。
嬉しかった。
ものすごく嬉しかったのを覚えています。
以来、ずっと一緒。
昨日、ふと、最近気にかけていなかったな、、と思って、蜜蝋で磨きました。
また、嬉しくなりました。
色んなことに使われてきました。
本の台だったり
目覚まし時計を置いたり
読書の時に飲み物を置いたり…
何でも屋さんなのですょ、
これ(^_^)ノ♪
