…炊き上がりました(^◇^;胚芽米でお赤飯。
少量のもち米入り。
 
恐る恐る((・_・;)味見した。
 
しょーっぱ(≧Д≦)!!
 
もぅ、これは人間が食する範疇をはるかに越えてしまっていた!
 
かなり危険ですね(-。-;)
 
お米、小豆、に見える『塩』でしかない。
白菜に巻いたら平気かしら?
と巻き巻きしましたが、論外。
直感的に!かみ続けるのはやめよう、となりました。痛みすら感じた。
猛烈な塩気。
当たり前ですが(*´∀`)
 
しかし、何とかしたい。
そうして、思いついたのが、
「お粥」でした。
 
相当な塩辛さなので、大さじ3杯のご飯(が限界)に器八分目までのお湯+出汁(野菜ブーケ)で暫く煮ました。
 
粉末コリアンダーとココナッツoil、ギーで仕上げたら、深みある最高に美味なお粥が誕生♪
┓( ̄∇ ̄;)┏何とかなるものね″″″
 
 
そう…今日は、プリンス君(甥)を預かる日だったのです。
彼はお赤飯の「おにぎり」が大好きなんですね。
なので、その準備の一つに、赤飯炊きがあり、昨夜から何だかんだと迎える準備でソワソワでした。
私にとって、大切な可愛い天使ですから、あれやこれやで走り回る(笑)
 
彼の両親はもちろん愛情ゆえ、口うるさくするときもあります。
だから、ウチへ来ている時間は、王族の避地さながら、ただただリラックスと思う存分遊ぶ時間を満喫していってくれたらと思うのです。
 
ママは「なかなか寝ないよ」と言いますが、そんなわけにはいきません。
 
日中、大きな公園で彼が大好きな鬼ごっこをします。
私は中・高と陸上部。簡単にはへたばりません(( ̄ー+ ̄)/
ですから、夜はパタリと寝ちゃいます。
読み聞かせに嬉々として準備した本は毎回“積ん読”に終わる。
 
そんな彼の為に炊きたかった赤飯…
お粥になった赤飯を前に、彼は暫く考えるも、気づいたら食べちゃった。
彼のにはチーズ入り鶏肉だんごを入れてみました。
 
 
大人は 小ネギかパクチー散らしてもいいかも~と、思った(^-^*)
 
 
いつも感じるのですが、
おチビさん、ペットの寝顔を見ていると、神が創りだすものは完璧だな…
って(v_v)☆☆☆
 
男と女、、、
(に限らず)誰もが、互いをそう見れば、見ようとすれば、そこには平和しかない。
 
 
ふぅ、まずまずな一日目σ(^_^;″″