今月の最初のブログで太田さんが書いた事なんですが、6月の末にお店のスタッフ全員で陶芸に行ってきました![]()
行く前から話してた事なんですが、
ただ普通に作るだけじゃあ、面白くないと
そこで、
どうせ作るなら誰が一番うまく作れるかをみんなで競おうじゃないかと
Solive陶芸王選手権2011 in summer
を開催しようじゃないかと
種目は 『 湯呑み 』 
それぞれ個人でオリジナリティ溢れる湯呑みを作ろうと試行錯誤をし、紆余曲折を経て完成![]()
「うわぁ、十亀さんメッチャうまいですね~
」
「あんまりうまくできなかった~
」
「陶芸って難しいね
」
と、自信ないなぁって言いつつも心の底では
実は自分のが一番うまく作れたんじゃないかって思ってるで
あろうなぁって空気をみんな出してました(笑)
ま、僕もなんですけど(笑)
そんなこんなで作った陶芸品……。
つ
い
に
・
・
・
、
来ました。
じゃあ、どんどん紹介しますよ。
まずは、露骨に自信満々ぶりをアピールしていた十亀さん。
「オレ、美容師になってなかったら陶芸家になってたかも
」
悔しい。 けど、うまいですね。
次に鈴木さん。
「こんなもん、カットとおんなじですよ
」
いや、違いますよ。って思ったのですが、うまいから何も言えず。
原田さんです。
「なんか ………………、 ヤバいです
」
ん
なにが
仕上がりですか![]()
と良く分かりませんでしたが、全然とても味があって良いと思います。
太田さん
「いや、違うんですよ
なんかぁ……うまく出来ないんですけど…
」
と言いつつ、多分お店の中で一番自信満々っぽい感じがしたのは、僕の考えすぎでしょうか![]()
でも形がすごく綺麗でした。
河野さんは
「なんかぁ、ド○えもんの手みたいじゃないっすかぁ?
」
いや、そんなに卑屈にならなくても全然カワイイ形してるのに。
最後にわたくし、雑賀です。
「何これ……小っさ!!!!!
」
最初に陶芸の先生に
「焼きあがりは15%ほど小さくなりますので…」
と言われ多少大きく作ったつもりが、明らかに30%くらい縮んでる湯呑み
がそこにありました。
皆さんの作品
全体的に小さいです。
皆さん、自分が想像していた以上に縮んでしまいました
一番大きい鈴木さんのより右のお店で使用してる湯呑みの方がでかいです。
一応比較(笑)
話になりません(笑)
余った粘土で作った花瓶です。
左が十亀さんで右が太田さん。
太田さんはこれを湯呑みとして使うそうです。
一番サイズ的には良いかもしれません。
もし、よろしかったらSoliveでお飲み物をお伺いした際に、湯呑みの指名もしてみてください。
大きさ以外は完成度高いです。(わたくし事、雑賀の以外)
この様に食器棚で待機してますんで(笑)





」





