今は仲がとてもいい母とわたしですが
少し前は違いました
よく喧嘩もしましたし暴力沙汰になる事もよくありました。
ご飯がわたしの分だけ無かった事もありました。その時はド田舎でも幸い近所にあったコンビニで買って食べました。
母はわたしのことを理解してませんでしたし
わたしも母を理解出来てませんでした。
母に否定されると自分を全否定された気分になりました。
母の意見がわたしの世界のようなものでした。
彼には未だに「母親と共依存」
とか言われちゃいますけど、きっとそうだったんですよね。
メンクリが今の先生になってから
先生が母にアスペルガーの説明をしたりしてくれました。
おすすめの本とか何冊か分厚い本なのに
仕事が忙しい人なのに寝る前に読んでくれてわたしを理解しようと母はしてくれました。
父がアスペルガーの疑いがあり
それがわたしに遺伝したそうなのですが
母はアスペルガーではなく、それで言動や行動に理解できなかった節が多かったようです。
わたしの両親はわたしが20歳くらいの時に離婚しました。
ずっともう仲は悪かったのですが
子どものことを一番に考えてくれてた母はここまで離婚をしないでくれました。
今ではもっと早く別れてればよかったとたまにこぼしてきますが(苦笑)
わたしももっと早くに離婚してもよかったかなって思ってます。
今は母はアスペルガーの事をすごく理解してくれるけど
他の精神的な病気の事はまだわかってない人です。
それで実家にいた頃はすれ違いもありました。
彼に言われて気がついたのですが
理解して欲しいばかりを考えちゃ駄目ですよね。
それで甘えて何も出来なくなる自分になってしまう気が少しします。
変に焦ったり自己否定するのはもちろんよくないですけど
理解できないものは人間ありますし
変に理解してもらうのを強要するより
自分が治していく気持ちというのは大事ですよね。
母も仕事に忙しい人なのによく面倒をみてくれます。
忙しいのにありがたいことです。
精神疾患に偏見があるわけでもないので
理解してない訳でもないですし
わたしも頑張ります(*^^*)