ダメだ、やっぱり信じられない。
この4年間、好きだったような気はする。
だけど…自分で考えた言葉をくれないと、やっぱりダメだ。

あー…もう。
自分の言葉で返してくれないヒトは、
信用できない。気がする。
友達からのメールが、
ある日、歌詞からの引用と知ったらどうだろう。
クラシックを聞くのが、好き。

「バタフライ エフェクト2」
非常に掴みどころのない映画で、作品の意味が伝わりにくい。
映像的には、とくに苦痛なところもなく、進む。
が、よくわからない。

「スラムドッグ ミリオネア」
アカデミー賞を総なめにしたらしいので、興味をもって観てみた。
ストーリー的には、面白く回想や現実を行ったり来たりするが、わかりやすい。
ラストのダンスもインド独特の雰囲気を出していて、面白い。
話題にはなりそうだけど、アカデミー賞なのかな、っていうのが疑問。
「IDENTITY」
これは、ミステリーというか、ホラーに近い気がする。
思い返してみると、後からゾッとする感じがする。
よくわからないけど、とても怖いと思う。

「知らなすぎた男」
ビル・マーレーの出演する作品。
見事な勘違いが、なかなか面白いコメディ。
勘違いっていうか、本人はわかってないから大真面目なのが、ヒット。
運も実力のうち。なんだろうか。

「Into the wild」
ショーン・ペンが監督しているというので、興味をもって観てみた。
ん~、淡々とした話。
とくにクライマックスがあるわけでなく、ドキュメンタリーを観ているような感じ。
ただ、すごく自然には敵わない「人間」っていうのを感じる作品。

今日も寝られず。
今日、髪を切った。

「パブリック エネミーズ」
ジョニーデップが出演している作品では、苦手なタイプに分類される話。
抑揚のない淡々とした話で、人物関係が複雑。
ちょっと、時間があるときに再度観なければ、わからないわ。