幸せを感じたハワイの海

普段は海からもプールからも遠ざかっていたが、ハワイと言えば海、なので、日本で水着を買って行った。

滞在中、海には毎日行って、がっつり入ったのは、2日。それぞれ3時間くらい海の中にいた。


ワイキキビーチは、人が多く、打ち寄せる波が結構激しくてびっくりした。波が頻繁に起こり、サーフィンをするにはよい場所だと思うが、久しぶりに海に行った私には、慣れるまで、不意打ちの波に何回か水を飲んでしまった。

慣れて来たら楽しくて、波打ち際にいる子どもたちに混じって、打ち寄せる波に身体の動きを合わせて楽しんだ。


2日目は、海の中から夕陽が眺めたくて、夕方から海に行った。

ブルーライントロリーの運転手さんがおすすめだと言っていたクヒオビーチは、ワイキキビーチから続く動物園の近くにあるビーチで、防波堤があるから、波が穏やかで、波のアトラクションに乗らなくても、いつまでも穏やかにゆったりとたゆたっていられた。

この場所がとてもよくて幸せだった。



 1人旅の海水浴

同行者がいるわけではないので、荷物をどうするかが大きな問題だった。ロッカーは、デューク・カハナモク像の近くにほんの少しあったがすべて埋まっていた。

パラソルや浮き輪の貸し出しなどに加え、お金を払って貴重品を預かってもらうサービスがあるのかもよくわからないし、お金もかかるので、その選択肢は最初からなかった。


結論、最小限の荷物を持って行き、泳いでいる間は砂浜に置くことにした。取られてもよいもののみを持って行く、取られたらその時はその時、の精神。


持って行ったのは、ルームキー、ペットボトルの水、バスタオルのみ。

ルームキーはなくしてはいけないので、日本で買った水着のパンツのポケット(チャック付き)に入れて、そのまま海に入った。

後のものは、ビーチコマーホテルでもらったバッグの中に入れ、ラッシュガードとサンダルをかぶせておいた。


もちろん、着替える場所もない?よくわからないので、ホテルから水着を着て行った。
ホテルからビーチもすぐで、上にラッシュガードとハーフパンツも履いているので、特に問題なし。

ワイキキビーチ近くのストリートでは、日本だったら炎上しそうな格好の人たちがたくさんいて、そういう観点からも大丈夫だと思った。
日本では受け入れ難いと思うが、個人的にはまったく問題なく、自由かつ解放的でいいなと好感を持って見ていた。大胆なファッション?で街を闊歩する老若男女は、このハワイの雰囲気に合っていて、それが風景の一部になっていた。







この水着を購入。

普段使いではなく、ハワイ旅のためのものなので、安さ重視で選んだ。

ラッシュガードと水着の上に着るパンツもついた4点セット。上はタンクトップ型、下はボクサーパンツ型で、体型カバーもされて言うことなし。