先日、東洋経済オンラインの記事で「新人指導キャンセル界隈」という言葉を見た。


なんでも「キャンセル界隈」という言葉を付ければいいわけではないし、新人指導は仕事なので、自己都合でキャンセルしてよいものでもない


元の記事は、なぜ部下育成を忌避する意識が広がっているのか、そこには上司のどのような認識違いがあるのか、忌避意識から脱却するにはどうすればよいか、が書かれていた。


業種や教育システム、それぞれの立場、関係性などにおいて異なるとは思うが、記事にも書かれてあるように、ともに成長する姿勢を持つことに加え、成長段階を見ながら、徐々に仕事を任せて、それを見守る、待つ姿勢が大事なのではないかと思う。


管理者や教育担当者ではないが、後輩に対しては指導することを求められているのだろうなと感じることはあるので、どのような関わりや声掛けが適切なのか考えながらやっていきたいと思う。


ただ、本音は、自分がやった方がはやいし、それが仕事量として不均衡な自分の負担になってもよいので、ミスなくはやく仕事を終わらせたいと思ってしまう。これは、先輩、後輩関係なく…


それは、同じ業務をチームでしていても、責任意識や仕事量にどうしても差が出てしまう中で、こちらが(管理者、責任者でなくても)、やるべきことの項目や期限を示して、分担のお願いをしても、動いてくれなかったり、嫌そうな顔をされてしまったりすることがあり、それだったらすべて自分でやった方がよいと思ってしまう。


他の人の動きを待っていて、期限を過ぎてしまったり、質の低いものを出してしまったりする方が、組織全体にとってマイナスになると思うので、ある業務に関してはほぼ自分がやっている現状がある。


これは指導以前の問題で、不健全な状態だとは認識しているが、なかなか改善することができなくて、悩んでいる。





仕事は大好きで天職だと思っている。

ただ、心を無にしないとできない業務もある。



滋養強壮、健康のためにリピートしている黒にんにく。甘くて美味しい。