具合の悪そうな人に「大丈夫ですか?」って聞いていませんか?
私、よくしていました。今もうっかりするとしちゃいます。
具合の悪いのを尋ねるときは、この聞き方はお勧めしません。
「どこか具合が悪いところがありますか」のように尋ねましょう。
状態が悪そうなとき、困っていそうなとき、「大丈夫?」って問いかけをよく使います。
本当に大丈夫そうな人には聞きません。大丈夫ではなそさうな人に使います。
でも返答は「大丈夫です」が多いです。
尋ねてくれた人に気を遣わせたくないとか、心配をかけたくない、ときには「大丈夫ではない」と言ってもどうしようもない。
そんな気持ちで「大丈夫です」と返してしまいます。
また、反射的に「大丈夫です」と返す人も多いです。
ですので、状態が悪いのがわかったら何か手助けをしようと考えて声をかけるときは、「大丈夫ですか?」と聞くのは向いてしません。
「どうかしましたか」
「何かお困りですか」
「どこが具合が悪いところがありますか」
のような声かけであれば、困っていたり具合が悪くて手助けが欲しければ、教えてくれます。
「何か手伝えることはありますか」
もいいですね。
「大丈夫?」はできるだけ使わないようにしましょう。
「大丈夫?」と訪ねる人は、優しい人です。
その優しい気持ちを、困っていたら手伝うという気持ちを生かせる尋ね方をしましょう。
こころ拓くヒーリングカウンセラー 三川あけみでした。
7/23(日)ハッピーカムマルシェinさいたまに出店します
三川あけみ メニュー
●個人セッション
心拓くセッション(カードカウンセリングなど)
Zoom 60分 14,300円 / 90分 19,800円
ヒーリング
遠隔 19,800円
●講座など
まず自分を癒し、そして家族を癒せるヒーラーになりましょう
宙拓くヒーラー入門講座(zoom)
カウンセリング用のひらめくカードを使えるようになりましょう
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ひらめきを鍛えて希望の人生にしましょう
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