すっかり涼しくなって、カラッとした日がおおいので、夏ほど髪が広がらなくなりました。

それに加え、何だか髪がツルツルしている感じ。

ズボラな性格なので、ダメだとわかってても、濡れた髪のまま眠ることが多いのですが、最近は起きた時、シューっと毛先までしっとり感があり、跳ねてる部分も少ないです。

あ、余談になりますが、髪はドライヤーをガーっとあてて、熱で乾かすより、風で乾かす方が断然健康的。

家庭用ドライヤーなら温風で根本からある程度乾かした後、表面を冷風で流すと、割と簡単に乾きます。

話戻って、「何で髪がこんなにツルツルするんだ?」と思っていたら、3か月ほど前から使ってるシャンプーのせいかとにひひ

今まで使ってたのをやめて、LUXのスーパーダメージリペアというのにしたところ、2か月を過ぎたくらいから、なんとなく「あれ?」と思うようになってきました。

ナノより小さいアミノ酸が2種類入っていて、そのおかげなのかもドキドキと思っています。

今まで、サロンで薦められたシャンプー以外は特にこだわりもなく「安いからこれにしておこう」的な買い方をしていましたが、たまたまかったLUXが髪に合ってるようで、明らかに髪質が変化しています。

…というより、ズボラなケアのせいで傷んでいた髪が本来の姿に戻ったのかも(汗)

これからロングにしようと思ってるので、風量で乾かすドライヤーとLUXで大切に育てていこうと思います。
あと2週間もすれば涼しい季節になるに違いない!!

前回髪を切ってから、伸ばすことを決意し、「我慢。我慢」と思ってはいたものの、首の後ろが暑すぎて毎夜目覚め、寝不足がちになるので、とうとう髪を切ってしまいました。

美容院は自宅から徒歩15分のところ。

日傘を差していったのに、お店につくなり滝のように汗が流れて、「この状態でカットしてもらうのは…」と思っていたら、助手さんが、カット台に案内し涼風ドライヤーで頭の熱を取って下さいました。

それでも、湯気が出そうなくらい頭が暑く、そうしてるうちに「シャンプーへどうぞ」と。

「汗でベタベタの頭を触ってもらうのは忍びない…」

そう思いながらシャンプー椅子に寝転ぶと「夏は暑いのでメントール系のシャンプーをおすすめしています」とひんやりするシャンプーをして下さいました。

シャンプー1個でこんなに頭がスッキリするなんて♪

その後、カットの際

「毎晩、後頭部に熱が溜まってるようで、その暑さで目覚めるんです」と相談したところ

「後頭部に熱が溜まる人は寝相が良い人に多いんですよ」と教えて頂きました。

何でも、寝相の良い人は、首を左右に振る程度の動きしかしないので、常に支点になってる後頭部から熱が逃げず暑く感じるのだそう。

逆に寝相が悪い人は、体ごと左右に動くので、後頭部が枕から離れることが多く、そこまで暑さを感じないのだそうです。

寝相が良いと褒められても、これだけ何回も目覚めてたら健康に良くない!!

そんなわけで、また後ろ髪はわかめちゃんのように短くなってしまいました。

それにしても、メントールのシャンプーは気持ちよかったな~。

普段、30分近くお風呂に入ってるので、せっかくシャンプーしても湯上りは汗だく。

そんな夏はメントール系にした方がいいのだろうか…


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今朝、め○ましテレビで美容室でシャンプーしてもらうときの「かゆいところはございませんか?」と声を掛けられるのは必要か?という特集をしていました。

このように声を掛けられた際、東京ではほとんどの人が「ない」と答えるのに対して、大阪では半数の人がかゆい所やもう少し洗ってほしいところを指示するといった結果にビックリ。

関西圏に住んでいながら「後頭部をもう少し…」なんて言ったことは未だにありませんショック!

無理にでも言って!とお願いされれば言いますが…。

ところで、このお声掛け。

大概の人が「ないです。」とか「大丈夫です。」とか答えるのに、なぜ言い続けてるかというと

もうすぐシャンプータイムを終了します

という合図でもあるんですって。

確かに、目隠し状態で頭を触られるシャンプーはずっとやってて欲しいと思うくらい心地よいですよね。

たまに、寝てしまうこともあります。

そんなシャンプーが、何の前触れもなく終わってしまったら?


「かゆいところはございませんか?」

の一言で、あ~終わりなんだなと、心構えが出来ますもんね。

特に眠ってる時なんかは「寝てなかったぞ」という顔を作るための準備も出来ますし(笑)

美容師さんのさり気ない心遣いといったところでしょうか。