俺は阪神の試合と気に入った一部の放送以外はあんましTVを観ん方やが、PCでYouTubeは毎日必ず観る方で寧ろTVよりPCが主流や。映画でさえもYouTubeやし音楽もYouTubeばっか。Youyubeが何でこんなおもろいかと言うと、自分の関心事や興味あるもんが任意でチョイス出来るからやろね。自由に検索して好きなだけ観れるし反芻して閲覧も出来る。それにTVの一部分をカットしてYouTubeへUPしてんので、必要ない情報を観ずに済むので手っ取り早うて助かる。

 俺の場合Webの閲覧はGoogleとYouTubeを重宝して欠かすことが出来ん。ググればWikipediaは絶対必要やしなくてはならんサイトやけど、Wikiは財団で運営やっとぉらしく視聴者の寄付で成り立ってんやね。閲覧するとカンパを懇願するテロップが画面に表れて冷や汗ならぬ苦笑い...

 調べ事はGoogleとWikipediaの併用でほぼ100%近く分かる。中でもWikiに載ったら相当な知名度の証とも云えるやろね。そんくらいWikiてのは広布率が高いサイトやと思うで。専らWikiは飽くまでもネット事典のことで出版物の「現代の基礎知識」に該当する。一概に有名とか人気とか話題性ばっかしとは限らんけど、載ると一瞬で世界へ広まり所謂ネット版基礎知識のバイブルよ。

 この前YouTubeで久し振りに音楽を聴こうと思たら、偶然「和楽器バンド」が一面に表れて何気なしに聴くと中々えぇやん。曲に和楽器(箏・尺八・太鼓・三味線)を用いるだけでも吃驚やのに、ボーカルに詩吟を取り入れるて今までの常識じゃ考えられへんで。ベースやドラムもあんので一応ロックのジャンルになるが、歌がYouTubeでUPしたんがきっかけで火が点き、アメリカのプロモーターの目に留まって欧米で一躍有名になった。経緯がきゃりーぱみゅぱみゅと同じやね

 このようにWikipediaとYouTubeに挙がると否応無しに地球規模で閲覧されっけど、良しに付け悪しに付け一歩間違えば炎上すっさかい、使い方を誤れば地に堕ちるんもネットの怖さやで。