正確に言えば「なにわ淀川花火大会」で十三の淀川河川敷で行われる夏の風物詩や。昔はPL教団が主催する「教祖PL花火芸術」、次いで大阪日日新聞が主催する「水都祭天神祭り奉納花火大会」があって、3番目の規模になる花火やったけど現在は淀川とPL教団が共に2万発で、水都祭はたった5千発て何ちゅうショボさなんや。ずっとずっと昔PLは10万発打ち上げてて、その凄さは何と4時間延々と続きフィナーレは仕掛け花火やったんや。水都祭かて僅か5千発なんてこと無かったぞ!!!たっぷり2時間以上続いてこれも最後が淀川横断の仕掛け花火やってん。十三は昔乍らの現状維持としても、PLと水都祭が此処まで規模を縮小するとは夢にも思てなんだ。因みに水都祭はお盆当たりの開催が通例で、今のような天神祭りの中で行われることは無かった。而も大阪日日新聞の単独催しで大阪市の援助も無い。景気が悪なったんか?主催側に金が無かったんか?はたまた時流に依るもんか?交通事情か?豪快な花火が窄むのは惜しいぃ。      

 佑佳ちゃんホリッチ俺の3人で淀川の花火を楽しんだ。この日は神戸の港水上花火と重なったけどスケールは遥かに淀川の方がデカいし、その分人も多いが当日で55万人訪れたらしいわ。蚊に噛まれるんを気にしたが免れた。あんだけ人間に溢れたら蚊も人選に迷ったか?10年前は手足の至るとこを噛まれて痒い思いしたので、いつでも花火を観る時の大敵は蚊の対策やで。今回は郁弓ちゃんが来られへんで残念。どーやら夏風邪を引いて熱を出したそーやねん。夏の風はしつこいさかい早う治して貰て次はホリッチの家でホームパーティすることが決まっとんや。

 

 なにわ淀川花火大会フィナーレ