何じゃ~!!!この汗は…!!!!(。>0<。)ヒェー!!??参んでぇ。職場でのことやけど暑いんは暑いねんで。でもその暑さが異常な暑さで今までの暑さとはレベルがちゃう。風が強力な業務用扇風機を回して作業してんやが全く効き目無し。汗が湧き水のように全身から噴き出てシャツがびしょ濡れになり、まっさか現場が此処まで気温が上がろうとは想像を絶する暑さに熱中症を危惧すんがな。仕事に必死で温度計を見てへんけど、恐らく40℃に達してたんちゃうかなぁと思うけどね。
今の職場に勤めて半年になるが作業に慣れたもんの、慣れてまうと横着するんやあらへんけど緊張感ちゅうか神経質が和らいで、結局そっから油断が生じて怪我をすんのよね。ここんとこ些細な怪我が続いて痛い思いをする回数が増えとる。改めて危険と隣り合わせの危険な仕事やと感じんで。不思議なもんで慣れれば慣れる程この作業が如何に命懸けかを思い知ったわ。
半年間で怪我をした内容とは木枠にシーブを張る接着剤で火傷すること数回、これがメッチャン痛うて酷い時は水膨れになるから絶対に触れたらあかんし、逆に固まった接着剤を溶かす際の溶剤には硫酸が含まれてるらしいわ。最も危険な剥離剤は空気に触れた瞬間から気化が始まり、皮膚に気化が当たると鋭く激しい痛みで超危険なんや。実は先週末にそれを吸い込んでしまい苦しさの余り悶絶した。器官に入ると咽喉に強烈な痛みが走り更に横隔膜までやられて息が出来ひん。丁度インフルエンザの気管支炎にそっくりな症状を起こし咳をすると痰が出る。
こない危険な現場をやるん「時給千円じゃ割に合わんなぁ」と藤井さんと会社を怪訝したわ。そらなんぼ飯を喰う為とは云え命張ってやるに値せんやろ。一番不安に思うのがこれ等危険物を扱って微量でも体内に影響して、発癌性を誘発せぇへんのか非常にヤバい気もしてきたんよ。
慣れるまでは必至やったのに慣れた途端に怖さに気付くて会社も隠すのに懸命なんちゃうか?