引っ越しはエネルギー使うで…の巻


 本題に入る前に昨日の記事は訳あって削除しました。ならば本来この記事が前倒しで77話になるべきかもしれんんけど、一旦は公表して読んだ方もおられる思うさかい、欠番という処理にしてん。予めご理解のほど宜しくお願い致しますm(_ _ )m。急な仔細あって引っ越しは中止になりましてん。

 然し引っ越して結構エネルギー使うもんやで。喉元過ぎれば熱さ忘れる…もんやあらへんが、探すだけでも大変やのに身内の身元保証人も要る。これが一番厄介で弟妹から信用あらへん俺に誰もサインしてくれへん。悉く断られてそればかりか過去の話でボヤく始末。絶交されたんと同じもんやし…
 確かに俺の若い頃は放蕩三昧やったで。けど30半ばには心を入れ替えて反省しとんがな。そんなんを訴えても信じてくれへん。過去は過去や!!今の俺を見れくれ!!!こんだけ頭下げてお願いしてもあかんのか?既に親もおらん兄弟妹の間柄やのに、何でそない冷たいこと言うねん。それほど憎いか?
 所詮それぞれ家庭を持ちゃ他人になってまうんか?そんな希薄な血の繋がりなんか?高が引っ越すだけで協力もしてくれんのか?ほんまに俺は天涯孤独になってしもたんか?生きてく価値無しかよ?
 もうえぇわ、俺は俺なりに生きて行く。今後一切身内の世話は受けんし連絡することも無かろう。