佑佳ちゃんと懐かしい名作を観た…の巻


 昨日あの名作「サウンド・オブ・ミュージック」50周年日本語吹き替えリメイクされたんを観に行ってん。俺って元々吹き合えされんのん大嫌いで、そんなん映画ファンを冒涜しとぉ行為やと思うで。映画って主演者の生の声を聞いてこそ楽しめる娯楽やんか。それを何で日本語に吹き替えせないかんねん。こんなんする背景にどんな理由があんねん?少子化?高齢化?英語離れ?一体なんなん?
 俺も佑佳ちゃんも歌ってる場面はせめて原曲のままを期待してチケットを買うた。だが主演のマリアの声が歌手の○○○○なんやて。それ聞いていっぺんに失望感が湧いてきた。俺はジュリー・アンドリュースの歌声が聴きたいのに…。兎に角チケットは買うたんやし期待外れでも観るより外にない。
 13:10上映開始。嫌な予想がまんまと当たった。歌も全て日本語になっとる。褒めるとすれば微妙な息遣いまでバッチリ合わせとったことぐらいで、英語の歌の時と同じようなアフレコになっとる。
 英語の歌を日本語にするて結構無理があんねん。映画ので歌われとぉ歌詞が日本語で歪めんのは著作権違反やで。やっぱ真実のまま原曲を直訳すべきやぞ。因みにドレミの歌を直訳したもんを最後に明記したさかい。ドはドーナツのド…そんな嘘を勝手に当て嵌めるんやめて欲しいわ。原曲無視や!!!
 日本語ドレミの歌は替え歌であってドレミの歌ちゃう。名作や名曲を汚す様な真似はやめてくれ。


Let's start at the very beginning
A very good place to start
When you read you begin with
A-B-C
When you sing you begin with do-re-mi
Do-re-mi
Do-re-mi
The first three notes just happen to be
Do-re-mi
Do-re-mi
Do-re-mi-fa-so-la-ti
Oh, let's see if I can make it easier

さあドレミの歌をはじめましょう
文字の読み方はABCから習うでしょ?
歌い方はドレミから始めるのよ?
ドレミ ドレミ ドレミファソラシ
もっと易しくしてみましょう

Doe, a deer, a female deer
Ray, a drop of golden sun
Me, a name I call myself
Far, a long long way to run
Sew, a needle pulling thread
La, a note to follow sew
Tea, I drink with jam and bread
That will bring us back to do.

ドはディアー メスの鹿
レ(レイ)は雫 光り輝く太陽の
ミーは名前 自分を呼ぶ名前
ファーはずっと遠く
ソーは針と糸
ラはソーの次
ティー(シ)は紅茶のお供にジャムとパン
さあドに戻りましょう