有害駆除に行ってきました。
本年度、2度目
前回は雨の中実施だったので
気力もなく、結果坊主でした。
今回は天気も良く
前回の結果を挽回すべく
気合を入れて
『集合時間までに駆除するぞ』と、
朝早く出かけ
本命の場所以外を見て回ったけど
『居ない』
担当地区を一回りして
集合場所に向かう途中
キジを発見
車を止め眺めていると
奥さんも同行しているじゃありませんか
『?????』
『なんか動いてる ?』
小さいのが5羽
お母さんの後をヨチヨチと。
この時、カメラを持っていないことに気が付いた。
カラスの駆除シーンの動画を撮影しようと思っていたのに
なってこった。
仕方ない携帯で撮影。
大きな○にお母さん
小さい○にヒヨコ
写真では3羽までしか確認できない
右の方にお父さんが居たけど枠外です。
さすが、保護色
関心、関心。
集合場所に集合して
会長の挨拶と熊情報
『熊』
この辺で目撃情報?
びっくり、でも自分の担当地区ではなかった。
さて、本命の場所に移動して駆除開始
通常、自分は単独ですが
この駆除の時だけ
先輩と一緒に行きます。
理由は簡単
空気銃の私が最初に発砲して
逃げ惑うカラスを
散弾で撃ち落とす。
場所が特殊な場所なので
直接散弾は撃てないので
少し離れた場所で先輩は待機
私は頃合いを見て、いつもの狙撃ポイントに移動し待機。
狙撃しやすい場所にカラスが止まるのを待って狙撃開始。
5分程度で2羽を撃墜
2発しか撃ってません。
しばらく様子を見ていたけど
警戒したカラスは戻ってこない。
10分待機して、回収に向かう
回収している遠くで『バンバン』
続けざまに6から7発の発射音
『予定通りの行動だな』
後で聞くと
『高すぎて弾が届かなかった』
とのことで坊主でした。残念
私は
白い斑点のついた笹竹の林に進入し
撃墜したカラスの捜索
『居ない』
『居ない』
『どこに行った』
『絶対この木の下のはず』
と、1時間近く捜索
でも居ない。
『諦めるか?』
『いやいや、もう一度初心に戻って捜索だぁ』
と、狙撃ポイントまで戻って再確認
『あれ? 』
『捜索場所、違ってねぇ?』
狙撃ポイントからは
落下は見えても
落下点は見えない
狙撃した木は尾根の上にあり
前後が斜面になっています。
捜索場所は狙撃ポイントから見て向こう側に落下したと思い込み
片側だけ捜索していた
居ないはずです。
再確認すると
手前側に落下しているはずなんです。
なんと無駄な時間と労力。
最初の捜索のために進入し
かき分けた笹竹の
僅か1メートル先にそいつは居た。
笹竹を一搔きすれば見つけられたのに・・・。
胸に着弾。
即死でした。
枯れ木の下に潜り込むように落下。
2羽撃墜したが
結果、回収できたのは
1羽だけでした。
もう一羽も手前側に落下したと思われるのですが
崖になっていて(約10メートル)
回収不能でした。
狙撃ポイントからの距離
50メートル
仰角30度
しばらくその場でカラスを待ったけど
散弾まで使ったので
戻って来るけど
撃てる場所には戻ってきませんでした。


