昨日の予選会の最中に後方で
役員さんが
エアーピストルの推薦について話をしていた。
後ろの雑談が耳に入ってくるようだから
成績が・・・・。
エアーピストルの推薦枠は
検察庁とライフル協会の自主規制で
500名と決まっている
拡大するよう要望はしているが未だ現状のまま。
推薦には順位があり
500名中450名はほぼ確定し優先されている。
残りの50名について推薦受け付け順に順番待ち。
ただし、ここにも優先が存在する
将来の有望株を発掘するため
年少者が最優先される。
一般の方は順番が後回しになるとのことでした。
空きが50名程度しかないところに
優先が存在すると
成人の順番が回ってくるまでに相当時間が掛かる。
数年前、推薦基準が見直しされ
継続推薦の引き上げられた基準をクリアー出来ずに手放す人が発生する。
技術の無い人から取り上げ、新たな人に割り当てする
推薦待ちの時間が短縮されるはずが・・・。
ついでに年少者についても各県の最初の女子には最優先・最短で
許可が出されているらしい。
2番手は順番の最後尾だそうです。
成人にはいつまで待っても回ってこないなんてことになるかも・・・。
1~2年待ちは当たり前になるのかなぁ?
残念。
エアーピストルを目指す成人は
予算との相談ですが
ハンドライフルで許可が出るまで
練習するのも有りかなぁと思います。
推薦待ちの順番に並べば
ピストル所持は時間の問題
いきなりピストルを始めても
最初のハードルを越えるために
相当な練習が必要になるでしょうから。
