まもなく、狩猟が解禁されます。

ネット上で検索すれば

狩猟についての情報はいくらでも調べられる。

ここでは

自分の経験で得た装備品について紹介します。

でも、写真はありません。

狩猟といってもいろいろありますよね。

イノシシ・鹿などの大型獣

ハトやスズメ、カモなどの鳥類。

対象物によって装備は異なるはずです。

私は主に鳥を対象としています。

よって、鳥猟のための装備を紹介します。

当然、銃での猟が前提ですのであしからず。

いつも、出猟するときに持って行くものに

タモ網・釣り竿(カモキャッチャー)・スコップ・ナイフ・ロープ・手袋・ゴミ袋等

これらをリュックと車に積んで出かけます。

なんだぁ、と思うでしょうね

一般的な情報と同じですからね

違うとすれば、最低限の装備は

背負っていくリュックにすべてを詰め込んで行くです。

リュックに入るサイズを準備し、

一般的なサイズのものも車に積んでいく。

その時の状況によって使う道具は、

使い分できるように複数準備。

タモ網 2~3本

     一般的な4.5メートル又は5.5メートル

     全長が長くてリュックには入らないけど安価なやつ

     3.5メートルだけど全長がリュックサイズのコンパクトタイプ

     持ち運びに便利

釣り竿 (カモキャッチャー)

  2.8メートル 

  1.6メートル

    リュックからはみ出るサイズだと藪に入ると折れることがあるので

    コンパクトなサイズを使ってます。

スコップ

    穴掘り

 

ナイフとハサミ

   解体のため

   

手袋

   けがをしないように厚手のもの

   と、解体時に使い捨て手袋(100均で調達)

ゴミ袋

   獲物を入れる為

ロープ

  Φ5ミリサイズ 10メートル程度

  状況により安全確保のためあると便利です。

ギャフ

   釣り針のでっかいやつ

     タモ網の代わりら取り付けます。

     タモ網で回収できない状況の時重宝します。

     障害物があると網が引っかかり

       うまく回収できない状況が発生します。

その他として

  レンジファインダー

  双眼鏡

  クーラーボックス

  水(手洗い用)

カモキャッチャーの予備部品

   実際にあったけど

    針が障害物に掛かって糸が切れてしまい紛失。

最後に着替えと履物の予備

  水鳥が相手だと濡れることがありますからね。

以上参考までに。