銃を所持している人にとっては
3年に一度、恒例となっている経験者講習を受講してきた。
いっものことなので
警察官と講習講師の方のお話を聞くだけ
特に講師のお話は狩猟(散弾やライフル)の経験談だったりして
自分のように空気銃専門の所持者にとって
どうでもいいようなお話が多い。(競技専門も同様)
と思って、おとなしく(眠らないように)聞いていた。
内容は毎回同じようなことだったりするから。
今回は年度初めに申請書類関係の書式や提出書類の種類等について
説明があったので、ちょっとは収穫があったかも・・・。
同時申請する人には提出書類が少なくなるから
良かったと思います。
最も今年は更新申請(自分の場合事情があって新規扱いだけど)をしているから
その書類関係はすでに知っていた内容だったけど。 (笑)
講師のお話は今回はいつもと少し違って安全に関する内容を
中心に話がありました。
こちらも聞いていて眠くなる話ではなかった。
今年から講師が変わったみたいです。
さて、別の意味で収獲があった。
小口径のライフルでは狩猟は禁止
これは狩猟をするものにとって当たり前のことだと思うけど
5.5ミリ等の空気銃ではどこまでの狩猟が許されているのか
ずっと、疑問に思っていた。
ネットでは罠に掛かったイノシシ等の「止めさし」に空気銃を
使っているのを見かける。
装薬銃では小口径は禁止だけど、空気銃は問題ないと思っていた。
質問時間にそのことを質問したら
なんと、間違っているとの回答だった。
法的解釈では装薬銃の小口径が禁止となっている理由があり
威力の劣る空気銃は小口径と同じ解釈となり
大型鳥獣に対して使用することは違法
と、回答だった。
ではどこまでの口径の空気銃なのかはちょっと曖昧だった。
ただ、5.5ミリは違法との解釈でしたね。
自分はイノシシをやらないから問題ないけど。
