御役所から


「有害鳥獣の駆除が出たから今から自宅に持っていきたいのだけど・・・」


「明日から出猟できるように・・・。」


と、電話があった。


「今は出かけているから無理」と、答え


「カワウの駆除はやらないからいらない」と追加で応答した。


「とりあえず、許可が出ているので郵送する。」と・・・。


いらないものを郵送されても困るんだよね


終了期限が来たら返却しなきゃいけないのに


平日に返却するためには仕事を休まなきゃいけないじゃん。


不必要なもののために休みなんか取れない。


冗談じゃないぞ。


空気銃に限定して許可を出すようだけど


この地域には空気銃をメインに猟をしている人は


ごく僅かしかいない。


当然、駆除ができる人は限られる。


自分は空気銃しか持ってないから鳥専門だけど


以前はカワウの駆除をやったけど


今はやる気なし。


駆除をすれば報奨金を頂けるけど


手続きの方法とか基準とか連絡先とか


何も連絡、情報なし


どうすれば頂けるのかわからん状態で


貴重な時間と労力を費やすことはできない


駆除事体は社会奉仕かもしれないけど


意味のない殺生はやりたくない。


やらない理由はほかにもあるけど・・・。


ちなみに「カラス」の駆除は率先してやってますよ。


こちらは報奨金とは関係なしに自分にとって意味のある殺生だから。


報奨金の額でいえば


カラス = カワウ では


10 = 1 くらいの差があるから


カワウをやれば銃の元が回収できるけど・・・。