フィギュアケースへのこだわり~その1のつづき | フィギュア専用ケースブランドPEDESTAL

フィギュアケースへのこだわり~その1のつづき

今日は三連休初日



でも、おっさんはもくもくとブログの更新です。




会社は休みなんだけど、ブログ始めたら意外と面白くて頑張っちゃってます。



こないだブログやってる知り合いと話したら

「最初はいいけどネタ切れてきたら地獄だよ~」って言われた・・・




まあ、先のこと考えてもしょうがないので元気にいってみましょ~ビックリマーク



今日のお題は、「フィギュアケースへのこだわり~その1のつづき」



なんか題名がしまらないな(´□`。)



アクリルの小口の仕上げについてです。



「なに細かいとこ語ってんだよ」って突っ込まれそうですが

ものすごく大切なとこなんです!!



まず、小口ってな~に~?からスタートっす。



簡単に言うと、アクリルとかの切断面の業界用語



難しく言うと・・・おなじ・・・・・





その小口の仕上げに種類がありまして、大きくわけて三種類。



切りっぱなし

カンナ仕上げ

磨き仕上げ



どれが良いか、言わなくても解りそうですが…一応解説&写真


フィギュア専用ケースブランドPEDESTAL-アクリル仕上げ



一番左が切りっぱなし

説明不要、切ったまんま



真ん中がカンナ仕上げ

切ったあとに、アクリル用の電気カンナで仕上げます



マットな感じに仕上げたい時にはこれ



右側が磨き仕上げ

磨いているのでピカピカ

鏡面仕上げとも言います。



もちろんペデスタルは鏡面仕上げです。



同じ磨きでも、やり方が何種類かあるんですが、ペデスタルはダイアモンドカッターで磨く全自動鏡面機で磨いています。




他の磨きかたよりも、エッジが直角なのでケースにしたときにシャープに見えます。



しかも寸法の誤差が0.02ミリの精度で仕上がるスペシャル仕様アップ


この寸法精度が大切なんです。

組み立てたときにのズレがほとんど出ないんですね。



何事も最初が肝心グッド!



市販品やオーダーのフィギュアケースでも

切りっぱなしで仕上げしていないものも多いんですパンチ!


フィギュアケースの透明アクリル部分は薄いのでそれなりには見えちゃいますから。

(ごまかせちゃうってことです)


でも、フィギュア命のコレクターとしてはこだわりたいところですよねチョキ



次回は、やっとでUVカットアクリルの説明ができそう(^o^;)



担当:まる
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