ぷ~ぷぷっぷ~ ぷっぷ~ぷ~


日曜出勤の代休を昨日とりましたおいらくれいもんヽ(´ー`)ノ


なので「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」を観にいってきましたよっと


空いてくる9月になったら見ようと思っていましたが、計らずも平日に時間がとれたので、


ガラガラの池袋HUMAX4にいってきました。


HUMAX4は余り評判のよい映画館じゃない(個人的にはシネマサンシャインの方が好き)んですが、


物販が乏しいのと、ポップコーンが高い以外はそれなりの映画館でしたね。


おいらは映画観にいくと必ず、パンフレットを買います。



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んー、個人的にはTシャツとかないんかなーと思ったけど、ないようです。残念(´・ω・`)


・・・で、肝心の内容ですが、思っていたよりも面白かったですヽ(´ー`)ノ


新しい4人の配役がピタリと合っていて、オリジナルを踏襲しつつ、新Aチームを感じさせてくれるのに十分でした。

舞台設定も現代にアレンジされて、元はベトナム戦争でならした特攻部隊だったのが、イラク戦争でならした特攻部隊に変わり、銃器も現代版に置き換えられ、娯楽映画として2時間ちょいの時間を十分楽しめました。


昔ながらのファンも、見たことない人も楽しめる作品だと思うので、興味を持たれた方は是非、見てみてください。


・・・・さて、ここからはネタバレいきますので、知りたくない人はみないでくださいね。





































・・・・・と上では、かなり好意的に書きましたが、Aチームファンとして、どうしても納得できない何点かについて書き留めておきます。



まず1点目。これが最も許せないのですが・・・・


●Aチームが人を殺す。しかも平然と殺す点について


おいらの知る限り、Aチームは人を殺しません。武器を使いますが、撃ち殺したりするシーンは見たことがありません。ですから、Aチームが人を殺すシーンはとてもショッキングでしたΣ(・ω・`;)


●Aチームが軍の犬になっている点について


Aチームの魅力は、困っている人たちを助け、悪人を懲らしめる「水戸黄門」的な痛快アクションにあるのですが、今回は軍隊の一員としての側面が強過ぎて、市井のヒーローという面が出ず、魅力が半減してしまったように感じます(゜ーÅ)(ストックウェルの手先となってしまった第5部のような感じ(´・ω・`))


・・・以上が、どうしても納得できない点でした。続いては、ちょっとな(笑)って感じてしまった点について


●フェイスマンがカッコよすぎる点について


オリジナルのフェイスはキザなダメ男で、いくらやっても二枚目半といった感じなんですが、今回のフェイスマン。カッコ良過ぎます。強すぎます。モテ過ぎです。はっきりいって、主役はフェイスマンです(´_ゝ`)


●コング(B.A)が弱すぎる点について


反比例して、コングが弱すぎます。撃たれます。殴られます。優しすぎます。一番のヘタレかも。。。(゜ーÅ)


●日本語字幕への注文


マードック、B.Aではなく、モンキー、コングでおながいします(/ω\)

原作は確かにそうですが、おいらのアイデンティティのためにも、モンキーって呼んでください(´;ω;`)



・・・色々、ケチつけてしまいましたが、でも観にいってよかったです。

続編が出るのか、テレビドラマ化されるのかはわかりませんが、このキャストで続けて欲しいなと思いますたヽ(´ー`)ノ










・・・・・助けを借りたいときはいつでもいってくれ!!



ぷっぷーぷ、ぷーぷー

ぷーぷーぷっぷーぷーぷ!