革ポーチをミシンで縫う | ソリッドプランニングのブログ

革ポーチをミシンで縫う

こんにちわSolid Planningです。

いい季節になってきましたねぇ~
雨の日も多いけど晴れの日は陽気がよくてテンションも上がります
何か新しい事を始めたくなる季節でもありますねぇ

っというわけで新しい事にチャレンジしてみました。
ミシンを使っての作品作りです

何故にミシン?ですね
先日、以前から面識はあったのですが、
伺った事は無かった鞄屋さんに出向く機会がありまして
鞄屋さんとお話をしているうちに ムクムクとやってみたい欲望がw

で、実家に眠っていたミシンを発掘して縫ってみたという次第です。
そのミシンはかれこれ40年以上も前の年代物ミシンです
ミシンについては又後日ご紹介いたしますね

そのミシンを使って何を作ったかというと


ジャーーーン

ポーチです。
ファスナー付きの小袋ですね

ほぼ日Weeksカバーに使っているシュリンク革を使用しました。

最初の画像の上部二つの 黒革のポーチは 俗に言う「ペッタンコポーチ」です。


ペッタンコポーチ

これらが一番初めに製作したものです。
コスメポーチになるように製作しましたが、集金袋テイストも漂う仕上がりに
でも、ファスナーのゴールドが高級感を与えていますねぇ


縫い目も締まっていい感じで縫えました。

下のホワイトとブラウンは底マチ付です。
底にマチを付けたほうが 「それ」らしさが出ると思ったのでチャレンジ


マチ付1号はこちらのホワイト
って 肝心のマチ部分が切れてる・・・・


こうなってます。
ブラウンは底をカチっとしたものにしたかったので、1枚当てて補強しました。


いやぁ~ ミシン楽しいっすわぁ

ガキの頃、家でお袋がミシン踏んでいて
その周りで遊んでてミシンって物はよく見ていたけど
今見るとミシンって機械機械してて恰好良いねぇ~~

これ、男の道具って感じですよ
「ミシンは女性」って感じが一般的ですが
いやいやいや 全然男子もイケますよ

ちょっと深くいっちゃいそうです・・・