革のキーホルダー
こんにちわ、Solid Planning店主です。
ベルトに装着可能なキーホルダーです。2mm厚のタイコなめし革をダブルで使って仕上げていますので、しなやかかつ丈夫です。使用しているナスカンはアンティーク加工仕上げです。
ベルト通しの穴の幅は25mm有って問題ないのですが、ナスカン本体部分が回転します。
まぁ これはナスカンなら殆どのナスカンがそういった仕様なのですが、ベルトに取り付けるキーホルダーにこの式のナスカンを使用すると、ぶら下げた物がクルクル回転してしまって、ちょっと不満なのでした。
回転しない固定式のナスカンも存在はするのですが、アンティーク加工ではなかったり、単価が非常に高かったりして困ります。材料の単価はそのまま売値に関わってきますので簡単に使用に踏み切れません・・・
なので、自分で加工してみました

撮影時だけ立てているわけではありませんよw
ナスカンの素材がダイキャスト製なので回転部分を少しカシメてやったら回転しなくなりました。
溶接やロウ付けのように完全に固定されているわけではありません。回転がキツイっていう感じなので、力を入れれば緩みます

しかし、これだけでぶら下げる時の操作感は良くなりましたよ。
側面からです。開口用のレバーも切除しました。
切り口の処理はしなくてはいけませんね

この加工、キーホルダーを購入する際に申し付けていただけたらサービスで加工いたします。
革に取り付け後だと加工できないので、購入前にお申し付けくださいませ



