降着に行く前に接合跡が無い場合の軸打ち方法をご紹介しますね
①最初に片面の軸打ち場所にアルミ線を1.5ミリ程出して切断します。
②接合面に対してギューッ!と押し込みます
↓アルミ線の跡がついてるの判ります?要はアルミ線の切断面のとんがりをスタンプするイメージです
③先程のアルミ跡をセンターにピンバイスで開口
④最初に打ったアルミ線は短いので長いものに交換します。
⑤これで軸位置のズレがほとんど無く接合できます。
あとは仮組終了後に同径の真鍮線に取り換えて強度保持してます。
そんな所でいよいよ足内部フレーム仮組みへ!
足首~すね
すね~上部分を載せます。デカイ!
ついに!降着!
まだ内部フレームだけですけど20数年間思い続けた念願の降着機能を体感できて感無量です!