最終釣行
今年もいよいよ最終釣行を迎えました。
心清らかに入渓。
Tシャツでは、ちと肌寒い。雨がずぅーと降ってないので渇水ぎみの水量。
小さな落ち込みを丁寧に探っていく
1歩1歩今年の渓を踏みしめながら。
可愛いチビが顔をだした
更に渓を遡行していく
岩にしっかり指で掴んだように根をはる木
命を感じる
倒木が土に還り、次の命へとつないでいく
こんなところで魚が出るん?というような小さな小さな落ち込みで
次は高確率で魚が出ているポイント
1投目よりガツン!とHIT!
竿でタメた所でバレる。絶対ヤマメやったバイ。
こーなったら信じて持久戦
アブラバヤを徹底的に釣り上げ減らしていく
10尾ぐらいアブラバヤを釣っただろうか
目印が素早く横へ動いた。負けじに素早く合わせる
ギラッヤマメや!ばれるな、ばれるな慎重によせキャッチ
満足の1尾
この1尾で達成感を感じ
缶コーヒーで一服
なんて至福なひと時だろう
自然に感謝
Biorhythm
前回ラインブレイクで無くしたRBを補充しラインも逆側から巻き直してシステムもばっちし!
しかし家にリールを忘れてきて、半分ブルー
車に積んである予備リールにシステムを組みれっつごー
夕マズメ、ボイルは無くダツの猛バイトのみ
日が沈む前に場所取りも兼ねて移動
日が沈んで30分。アタリも無い
対岸を見る。際に1人。40m離れて3人組み。間に入れそう
テクテク歩んで行く。後30mの所で、その間に1人入る。ブルー
仕方なくしもてに入る
1時間アタリも無い
対岸の元いた場所を見るとまだ誰もいない。ラッキー
テクテク歩んで行く。
後20mの所で近所のおっちゃん短パンランニングサンダルアングラーが入る。ブルー
仕方なくしもてに入る
20分後おっ短ランサンアングラー帰る
入れ替わりで入るが30分アタリ無し
かなりモチベーションも下がりぎみ
しかし今夜は40キロかけて友達が2人来るので帰るわけにはいかない
やる気モード最下限になり掛けたとき2人登場!
リーリングしながら「全然だめバイ」と状況説明していた時
やっと釣れました
ベイトっ気もちらほら
続いてもう1本
友達が魚を持って帰るということなので2本キープ
友達Sも2本釣り上げ、残りは友達A。友達Aはライントラブル連荘でかなりブルー
オレもキャストしたときにロッドから『カランカラン』と嫌な音
2番目のガイドが抜け取るしーブルーブルーブルーブルーブルーシャートー
オレ強制終了
その後
友達Aより60アップが釣れたとのメールあり
よかったよかった











