都市伝説
昼間ポイントへ着くと
すでにボコボコとボイル祭りは始まっており
高揚する気持ちを抑えてキャスト
ん?アタリません。
ボッコボッコしてるんですけど…
ルアーを色々変えてみるが、アタリません。
1時間ほど経つとボイルも無くなり
しーーーんと静かな海
しかしボイルが無くなってからスピンシャイナーで入れ食い状態になる
セイゴですが2投に1回はHITしてくる感じ
今回カメラを持って行ってなかったので釣りに集中できて
10数本獲れました。
信じるか?信じないか?は、あなた次第です(笑)
ブログのメリット
先日ネットサーフィンしてると
とあるブログが目に入った。
「明後日から釣りしま~す」
おっ!オイラと休みが合うじゃん。と連絡してみる。
二つ返事で決まった。
パラダイスへは無理して行かず
まずは癒しのポイントへ
先行者の隣でちょろっとやらしてもらう。
プルプルっとアジや子めばが
早々に筍山に移動
けっこう横風がキツイ。
キャストして10巻きまではフケ糸の回収。だいたいキャストしてから回収まで30巻きなので
1/3は底がわからない状態。
魚の活性も低く。HITしても抜けたのが2回、合わせる前に口を離したのが2回と
辛抱の釣りを展開していると
ギュィーーーン。完全に乗った。
筍山から出てきた貴重なアラカブさん
この後タイムアウトで別れを告げ一旦帰宅の途へ
しかし“完全燃焼してない”なと思い家の周りを一周して筍山へ再度車を走らせる(爆)
そして本命のタケノコメバル
と、こんな感じの釣行でした。
ブログのデメリットも色々あると思うが
メリットもあると思う。
その人の「最近はこんな釣りをしているんだ」などの近況がわかる。
今回のように休みが事前に分かれば、平日休みのオレは連絡入れやすい。
まぁ肩の力を抜いて行こう!
猛根魚
夜1時間半釣りできる時間がとれたので
そろそろじゃないかな?と半信半疑で底叩きに行ってきました。
釣りとは面白いもので魚が釣れるまでは
『いないんじゃないかな』『まだ早いんじゃないんかな』
不安要素9割で底を叩いてます(ネガティブシンキング)
不安を抱きしめて時間が過ぎていく
ティップに生命感を感じる
スイープに合わせるとブルブルッ
小ぶりながらも存在が確認出来て嬉しい
ここからは『間違いなくいる』100%(ポジティブシンキング)で
ロッドを握る指先もソリッドになる
心の余裕は魚に通じるのか
ググッん
グゥオーーー
猛烈な引きが迫ってきた
オレの安物ロッドとリールがキリキリ軋む
我武者羅に巻いていると魚の位置がわからなくなる(笑)
足元を見ると手前まで寄っていた(笑)
ブリあげがきつかったのでラインをつかんで
おりゃ~
腹ぼってり
オレも興奮MAX
この『ドキドキ』感が堪らないから
釣りはヤメラレナイ
起業祭
家の窓から起業祭の人々が見えます。
北九州の秋の祭りを代表する「まつり起業祭八幡」は、明治34年11月18日に、官営八幡製鐵所が作業開始式を挙行したのが始まりです。
しかし、もう子供は友達と行ったほうが楽しくオレと行ってくれません。
よって今年から起業祭にいくことはないだろう。
祭りに向かう家族、カップルを横目に見ながら海に車を走らせた。
まだまだ明るい時間帯
ブレイクラインからシャローをスピンシャイナーをひいてみると
ほんで暗くなってきたんで
昼間届いたビッグママをルアーボックスにいれてコノシロパターン狙いへ
もちろんビッグママから投げる。
しーん
ルアーローテーションを繰り返しカーラ75(バイブ)で全レンジを探ってみるが
コノシロいましぇ~ん
1時間半で見切りをつけ移動
ネレイド100Sで2投目
この子をリリースしていると
沖目で“バフォ”
ボイルしてます![]()
追われているベイトは10~12㎝くらいのサヨリ
オレもボイルを追いかけてボイルの奥へキャスト
ドバァ~
よし!食った!
ルアーはネレイド100Sなのでフックが小さくてバレないか心配
慎重に慎重に
時にドラグを出しながらロッドアクションで魚を弱らせて
(その間「バレるなよ!バレるなよ!」と魚に声をかける)
無事ネットイン
そして満潮潮止まりを迎えると
しーんとボイルも無くなりサヨリの気配も無くなり
あがってきたのは
メバルくん
これにて終了












